ママの肩こり、腰痛の原因を発見し、骨盤整えラクに楽しく育児しよ!

小さい子供をお持ちのママたちは、

とにかく体の不調を抱えている人が多いです。

それは、私たちが日常生活でする姿勢って、

子供を抱く時、オムツを替える時、

掃除機をかける時、料理をする時、

パソコン見る時、スマホを見る時、、、。

100%、両腕を前に出し体の前側を閉じるポーズです。

体の前面が閉じている=胸郭が狭くなり下がります。

そして肺が膨らむのを制限してしまうのです。

肺が膨らまないと十分な呼吸が体に取り込めないので、

血流が悪くなり、

血流が行き届かない筋肉はだんだん硬くなっていきます。

その硬くなった筋肉が、

それと連動する筋肉を引っ張り、またそれが、、。

と続いて、思わぬところの筋肉の強張りが、

肩こりや腰痛の原因になっているんですね。

 

この逆の、体を後ろに反る姿勢というのは、

自分でやろう!と思わない限り、

日常生活では絶対しない姿勢なんです。

 

ですから、一日気づいた時でいいので、

両手を上にあげ、それをゆっくり後ろに回し、自分で体を反って胸を開くポーズをするように心がけましょう。

胸を開いて、肩甲骨を寄せる=肩甲骨の間を緩ませる。

これがとても大事です。

日常の姿勢では、

この肩甲骨の間がいつもパンパンに引っ張られ続けているんです。

だから、これを緩ませる。

 

でも、ここで、胸を開いて、肩甲骨の間を緩ませようとすると、

腰を反って胸を突き出そうとしてしまいます。

そうすると、今度は腰に負担がかかってしまい

腰痛を引き起こす原因となってしまいます。

ですから、胸を開いて肩甲骨の間を緩ませながら、

必ず、おへそを背中側へ引き込むのを忘れないようにしましょう。

 

 

また、育児中ママたちの、肩こり、腰痛の

意外な原因となっているのは、前腕の疲れです。

 

肘から手首まで。

 

ここの筋肉が疲れてくると、

腕の筋肉が重力に逆らえなくなり、

付着している肩甲骨を引っ張るんです。

すると、肩甲骨につく他の筋肉も引っ張られ、

血流が悪化。肩こり、腰痛の症状があらわれるんです。

 

でも、これ、前腕が疲れているって自覚がない方がとても多いんです。

筋肉痛みたいなものがないので。腱鞘炎になるまで気づかない。。。涙

だから、育児中ママは、普段からこの前腕をマッサージしてあげてくださいね。

手のひら全体でしっかりと腕をカバーし、

ジワーッと手のひら全体で包むようにマッサージしてください。

もちろん肘から肩までマッサージできればなおいいです。

こうして、胸を開き、前腕をほぐしてあげるようにするだけで、

今の肩こりや腰痛がだいぶ軽くなり、ひいては骨盤の歪みも改善されていきます。

ぜひお試しくださいね。

 

 

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管理人プロフィール


4人の子どもと旦那さんの6人でアメリカ在住。
地元でYOGAed.キッズヨガクラスを開催しながら、日本でキッズヨガインストラクター養成講座を開催するトレーナー。
そして、産前産後のママ達に、骨盤調整ヨガを指導させていただいています。

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