映画「チアダン」スタイル抜群の広瀬すずのお尻が下がっていく理由。

もうすぐ公開の映画、広瀬すずちゃん主演の「チアダン」を見て、

そういえば、10代の頃って、あんなにキュッとお尻が上がってたんだナァァァ。と。

それで、久しぶりに鏡で自分の後ろ姿を見たとき、かつてのお尻の形はどこえやら。。。
ドローンと下に下がってる自分のお尻に気づき、ヤバっと思いました。
この垂れ尻。
加齢のせいと諦めることなかれ。。。

お尻がどうして垂れるのか?
それは、お尻が垂れてるように立ってるからです。

いわゆる「漫才師立ち」。
舞台に登場した漫才師2人が、
「ハイハイ、どーもー!」と舞台に登場した漫才師二人が、
両手を前で重ねて立つポーズ。
股関節を前に張り出して、上半身が後ろに倒れ気味だけど、
マイクに声を通したいから頭は前に来てる。
あの立ち方です。

よく、オバちゃん達、いやいや最近は若いママ達でも、道端でおしゃべりする時はこのポーズで立ってる人、よく見かけます。

このポーズの何が悪いか????

股関節を前にせり出して立つことで、鼠蹊部のリンパ節がパンパンに張っていて、リンパの流れが遮断されます。
そして、股関節を前にせり出して立つ。ということは、股関節は後ろに傾いている。
つまり、坐骨(お尻の左右にある大きな骨)が下方向へ下がります。

お尻とモモの境目=パンツの線から膝までの距離が短い状態。

この立ち方の人は、下っ腹を前に突き出しているので、お腹の力が全然入っていないのです。
そして、お腹の力が入っていないと、筋肉は使われているないから、筋肉は冷えて来ます。
脂肪は冷えるところに、防衛本能として体を冷やさないようについていきます。
で、下っ腹がボッテリとして来るわけです。

普段、この立ち方をしている人は、体が硬い人が多いです。
体が硬いとは、前屈そして両手が床につかない。。。

なぜか?

それは、さっき言ったように、パンツの線から膝までの距離が短いからです。
お尻をいつも下げて立っているので、モモの後ろの筋肉(ハムストりング)が縮んだままで硬くなってしまってるからです。

では、どうやって10代の頃のようにキュッと上がったお尻にすればいいのでしょう?

それは、まず縮んだハムストリングを長くすることです。

前屈です。

 

ハムストリンスの伸ばし方

 

壁にお尻をつけるように立ちます。
腰幅で立ち、両足は平行。
お尻を壁につけたまま、前屈します。
そして、右手で左肘、左手で右肘を掴んで、
ダラーンと上半身の力を完全に抜きましょう。

この時、内くるぶしの下で地面を押すように意識してみましょう。

これだけで、足の内側の筋肉、そして骨盤底筋群を使って立てるのです。
これを数分。
長く息を吸って、吐いた時にハムストリングスが緩んでいくのをイメージしましょう。
息を吐くたびにウエストがどんどん床に向かって伸びていくようなイメージです。

膝裏をなるべく伸ばすようにしましょう。

これを、1分でもちょっと時間が空いた時に、繰り返しやってみてください。

そうすると、だんだんハムストリングスが伸びて来て、お尻の坐骨が上に上がって来ます。

ハムストリングスが硬いまま、お尻を上に持ち上げようとすると、

腰を無理に反らないとこの姿勢は作れません。

そうなると、腰骨がグシャッと潰れてしまうため、腰痛になってしまうんです。

ハト胸の人が腰痛。という場合には、このパターンが多いです。

ですから、お尻を引き上げて立つためには、まずはハムストリングスを柔軟にすることが第一歩なのです。

 

 

Follow me!

LINE@でもお問い合わせできます!

LINE@ならお問い合わせもカンタン!一対一のメッセージで返信いたします。

メルマガとは違うLINEだけの限定無料配信もしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です