「逃げ恥」星野源の何気ない一言がキッズヨガのゴール

先日見た「逃げ恥」のドラマの一コマ。

ドラマの中で主人公の女の子に恋心を抱きつつも、その自分の気持ちを肯定さえできない。

今までの35年間、好きになった女性に一度も受け入れられたことがなかった星野源演じる独身男性ヒラマサ君。。。

だから、人を愛する勇気もなく、傷つく勇気もない。。。

そしてそのヒラマサ君が、ポツンと言ったセリフ。。。

 

「いいなぁ、、、愛される人は。。。。」

「愛される人は、、、、、。いいなぁ。。」

 

その言葉に、涙が急にドワーーーッと流れてきました。

自分でもビックリ! 🙄

そう、、、。

このヒラマサ君だけじゃなくて、みんな「自分は愛されていないんじゃないか。。。」と不安なんだ。。。

愛されるために、、、、、もっと勉強しないと。
愛されるために、、、、、もっといい子にならないと。

愛されるために、、、、、もっとキレイにならないと。
愛されるために、、、、、いい奥さんにならないと。

愛されるために、、、、、子供を産んでも素敵なママでいないと。
愛されるために、、、、、いつも頑張っていないと。

 

でも、私たちが死ぬまでに絶対気づかないといけないことは、、、。
勉強できなくても、良い子じゃなくても、いい母親じゃなくても、、、。

「自分は、親から、全ての人から、愛されている。」

ということなのではないでしょうか。。

「自分がここに存在しているだけで、自分という「存在」だけで、
自分は愛されいているんだ。」

ということを知ること。感じること。

 

これこそが、私たち大人だけでなく、子供に感じて欲しいことなのではないかと。。
これを感じるためだけに、この世に人間は生まれてきたんじゃないかと思うのです。

 

 

この世に生まれてきた唯一の目的。

それは、、、、。

 

「愛を感じること。」

 

 

私がトレーナーをしているYOGAed.キッズヨガは、まさにこれがゴールです。

子供たちに、

 

「キミはそこに存在するだけで愛される価値のある人間なんだよ。」

 

ということをヨガを通して体と心で感じてもらうことです。

 

「頑張らなくても、背伸びしなくても、人の顔色伺わなくても、あなたはもうすでに愛されているんだよ。」

ということを伝えたーーーーーい!

 

 

これさえしっかり体感できれば、もうその子供は、世界のどこに行っても大丈夫です!

自分の人生という海原を自信を持って楽しんで生きていけると思うのです。

強く、愛溢れる人間へと成長するんじゃないかなと思うのです。

日本の子供たちが、自分を愛し、自信を持って世界へと羽ばたいで欲しいと願っています。

 

そして一番大事なこと。images

 

この「愛されているんだよ。」ということを子供に伝えるためには、それを教える私たち大人たちが、「自分は本当に愛されている存在なんだ。」と心の奥でキチンと感じていないとダメなのです。

自分の心の何処かに「私は頑張らないと愛されない。」という気持ちが残っている限り、それは子供には伝わらないのじゃないかなと思うのです。

 

まずは、自分の気持ち、自分の体の中をじっくり眺めてあげてください。

そして、今日は、あなたの心が、体が、やりたい!と感じることをどんな些細なことでもいいので、ぜひやってあげてみてください。

 

紅茶を飲みたい?

マッサージに行きたい?

友達に電話したい?

映画行きたい?

お風呂にゆっくり入りたい?

 

あなたは今何がやりたいですか?

 

今日は、ぜひ自分の声を聞いてみてくださいね。

 

愛と感謝で、今日も素敵な1日を❤️😄

 

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