旦那、子供、義理母に無性に腹が立つ原因は「私たちのメガネ」。

今日は、私たちの見ている、感じている世界についてお話しさせてくださいね。

私たちは、すべての人が同じ現実を見て、

感じていると錯覚して生きています。

 

実は、私たちは、あなたと同じ風景を見ながら、

実は全く別の世界を見ているんです。

????????

と思った方も多いと思います。

わかりやすい例えをあげると。。。

 

ここに一つのメロンがあります。

Aさんは、メロンを見ると、病気になった時いつも母親が切ってくれた

高価なマスクメロンの甘さと母の優しさを思い出し、

心がほっこり温かくなりました。

 

Bさんは、メロンを見ると、理科の実験でメロンの皮についてる

模様を勉強したことを思い出し、

その時の担任があまり好きではなかったので、心が少し重くなりました。

 

新宿にある有名果物店の棚の一番上に「1万円」と書いてあるメロンを思い出して、

お金持ちの象徴のように思え、

憧れと嫉妬の入り混じった感情が出て来ました。

 

このプロセスで起こっていることは、なんとなく理解できましたよね?

人は、「同じもの」を見ていても、

自分の過去の経験や体験に存在している記憶に照らし合わせてその内容を理解しているんです。

これは「聞いたこと」でも全く一緒です。

 

私たちは、目の前の現実や、出来事を見たり、感じたりしていると思っていますが、

実は、脳のプロセスを使って勝手に過去の体験・経験に自動的に戻っているということです。

 

過去の経験、体験に照らし合わせて、

それが良いものか悪いものかを瞬時に判断し、

危険を回避しようとしているのです。

 

でも、ここで大切なこと。

それは、私たちが、自分と周りの人は同じ世界を見ている。

と信じていることです。

でも実は、先にお話ししたメロンのように、

同じ世界なんてどこにも存在しないということです。

 

世界中の人が、それぞれの過去の記憶から、

別々の全く違う世界を見ている。

ということです。

 

そうです。みんなそれぞれ自分専用の「心のメガネ」を持っていて、

それを通して世界を見ている。

 

これがわかると、大抵のことに気持ちが揺れなくなります。

怒りや不満、嫉妬のような感情は、

自分と相手が同じ現実を見ていると錯覚しているから、そこで意見が違うと

「なんで!?」と感じるのです。

 

旦那さんや義理の母やママ友。。子供とでさえ。。。。

 

見ている世界は全く違うのです。

 

そして、その人たちは、その彼らが見えている世界から、

「良かれ」と信じることを言ったり、したりしているのです。

この世に、「意地悪」というものは存在しないんです。

 

ほとんどの人たちが、自分の見ている世界から「良かれ。」と思ってしていること。

ただその世界が、あなたの見ている世界と違うから、

あなたにとっての「良かれ。」と思うことと違って来るのは当たり前のことなんです。

 

これが、本当に腑に落ちてくると、

目の前のものや出来事、話を、なんのフィルターもなく見れるようになって来ます。

 

そうすると、何が起こるか、、、、。

 

子供の心が、旦那さんの心が、義理母の心のメガネでも、

この世を見ることができるようになります。

 

いろんな世界が無限に存在するこの世が見えるようになるんです。

そうすると、あなたはきっと、これ以上の自由はないほどの開放感に包まれますよ。

この続きはまた今度!

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