産後、お尻だけ痩せない。。小尻効果抜群の運動方法とはコレだ!

出産後に、

さぁ、妊娠前に履いてたジーンズやスカートを履こうと思ったら。。。。

お尻がひっかっかってピチピチで入らない。。。

っていう経験、みんなありますよね?

体重は戻ってるのに、、、どうして?

 

それは、お尻の横にお肉がついたから。。。ではなく、

骨盤が開き、大転子が横に出たからなんです。

 

大転子ってどこでしょう?

 

大転子とは、モモの骨は股関節から横に体に入ります。

そのモモと股関節の付け根の横に、出っ張ったグリグリした大きな骨がありますね?

それが大転子です。

原因は、坐骨が横に広がった状態で、お尻の筋肉が硬くなっているのが原因です。

なぜ坐骨が横に広がるのか?というと、

立ち方がとても関係しています。

 

想像してみてください。

内股で外側体重で立つと、お尻がピコッと後ろに突き出て、

胸が張られて、アヒルちゃんのような姿勢になりますね。

一見、姿勢がいいように見えますが、このたち姿勢、

腰が反り返っているので、とても腰痛になりやすい立ち姿勢なんです。

 

それに、お腹に全然力が入っていないので、内臓が下に落ちて下っ腹が出る原因となります。

この立ち姿勢の時、お尻の坐骨は横に広がります。

その姿勢でいつもいるため、だんだん、骨盤に横から突き刺さっている大転子も

横へと出て行くんです。

 

いわゆる、横長財布のようなお尻になるんです。

 

では、どうすればいいかというと、

お尻の筋肉を活性化して、後ろに引っ張らないといけません。

 

それには、まず、腰幅でまっすぐ立って、内転筋に力を入れて立ちます。

(ウチ踝を寄せて足の裏全体で床を押して立ちます。)

骨盤底筋群(膣口の周り)を締めて、そしてその力を抜かないまま、肛門をぎゅーっと締めます。

そうすることにより、骨盤を後ろに引っ張る力が加わり、

お尻の筋肉が活性化され、大転子を体の内側へと引き込むのです。

 

もう一つ。大転子を中に入れる有効なエクササイズです。

うつ伏せになり、両足を揃えて両足指を立てます。

膝とモモが床から浮くまで、両足のかかとを後ろに蹴りだします。

そのまま、左右に大きく両足を開きます。

その状態で、息を吸って、吐きながら、両足のかかとを外側へ倒します。

呼吸をしながらしばらくその姿勢でキープします。

大転子が骨盤の横からグーっと入ってくるのをイメージしましょう。

かかとを天井へ向くように戻して、カウント6で真ん中に戻し、脱力します。

これを5回ー10回。

 

次は、うつ伏せのまま両足を腰幅に平行に開いて足指を立てます。

今度は、膝だけ浮くくらいかかとを後ろに蹴りだします。

そして、息を吸って、吐きながら、かかとを内側へ倒します。

この時、両かかとがちょうどぶつかる程度に足幅を調整しましょう。

かかとを合わせた状態で、お尻にギューっと力を入れ、

そこでキープして呼吸を10回ほど繰り返します。

かかとを戻し脱力します。これを5回ー10回繰り返しましょう。

上記3つの運動は、小尻効果があるばかりではなく、

坐骨神経痛にもとても効果があるので、ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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