腰痛予備軍を発見!改善!原因は立ち方にあった

「腰痛持ち」やご自身の自覚がない「腰痛予備軍」の方で、

背中や腰がいつも張っているような感覚がある方に共通する立ち方があります。

 

それは、「つま先体重」です。

 

つま先に体重をかけて、モモの力を使って立っている方が多いです。

だから、モモの前に筋肉が張って硬い方が多いです。

これは、無意識に腰をかばって腰に全体重がかからないように、

ももに体重をかけて立とうとしているわけです。

 

モモに体重がかかっていると、膝にも体重がかかり、

膝の裏のリンパ節も硬く張った状態になります。

また、腰と膝は大腿四頭筋で繋がっていますので、

腰の筋肉が張ると膝裏のリンパ節も張るのです。

 

ですから、腰の張りを感じた時は、腰をトントン叩くのではなく、

膝裏のリンパ節をよーくマッサージして、

膝裏を柔らかくしてあげてください。

 

こうすることにより腰の筋肉を緩ませると同時に、

ひざ下のふくらはぎのむくみや冷えが改善します。

 

仰向けに寝っ転がり、左かかとはお尻の近くに持って来て立ち膝をつき、

右の片足は天井にあげて、右ひざを少し曲げ、膝を両手で支えます。

両手の親指以外の指でギューっと膝裏を圧迫していくと、

膝裏の奥の方に2本の硬い腱が触れると思います。

その腱をよくマッサージします。

 

膝裏が張っている人は、初めは非常に痛いかもしれません。

でも、マッサージしていると、だんだん緩んでくるので、

ぜひこのマッサージで膝裏を柔らかくしてください。

そうすると、腰の張りも取れて来ます。

 

膝裏をよく揉んだら、その次は足首の曲げ伸ばしをしましょう。

左ひざの裏を指で押すと、ふくらはぎへと続く筋肉の端っこに指が触れます。

そこを軽く押さえながら、足首を「まっすぐ」曲げたり、

伸ばしたりを10回くらい繰り返します。

この時、「まっすぐ」足を伸ばすのがポイントです。10回行ったら、

今度は、つま先で大きな円を描きましょう。これを10回。

これを足を代えて左側も行いましょう。

 

つま先を内側はもちろんですが、特に「外側」へ

大きく回すように注意しましょう。

この時、外側が回りづらい。。。という方は、

恐らく、普段、両足の外側(小指側)に体重をかけて立っている方です。

 

足の外側に体重がかかって立つと、

モモの外側の筋肉で体重を支えようとしますので、

外側の筋肉がどんどん発達し、モモが太くなっていきます。

そして、外側の筋肉で立てるようになるので、

モモの内側の筋肉(内転筋)がどんどん減って来てしまいます。

 

こうなると、内転筋と繋がっている骨盤底筋群も弱まっていく。

骨盤底筋群が弱まくなれば、骨盤の歪みの原因となり、

内臓も下がり下っ腹が出て、お尻も大きくなる一方です。

 

腰の張りを感じる方は、ぜひ上記の膝裏マッサージと

足首回しを試してください。

 

毎日行えば硬かった膝裏も必ず柔らかくなって来ますよ。

そして、立ち方です。

 

両足を平行にして、内踝を中央に引き寄せるようにして

親指体重になり、そのまま両足の裏全体で床を押して立つようにします。

 

こうすることにより、骨盤も締まります。

 

そして、内転筋を使って立つことができるため、内転筋が

発達し、内転筋が発達すると、モモの外側の筋肉が取れて来て、

まっすぐな足へと変化していきます。

 

ぜひ、ちょっと親指体重の立ち方を意識してくださいね。

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

ゆき

 

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