糖質制限ダイエットで知ったレストランでのタブー

21dayチャレンジ、今日からスタートです。

これは、糖質制限ダイエットプログラムで、炭水化物、砂糖、カフェインの摂取を21日間のみ極力抑えるというもの。

最初の7日間はデトックス期間で、沢山の野菜と、こぶし大のフルーツ、たんぱく質、水。サプリメント。

そして8日目からは、もっと積極的にタンパク質も摂取します。が、最初に言ったように、炭水化物と砂糖、カフェインはカットした食生活を送ります。

 

人間の体は、血糖値が低過ぎたり上がり過ぎたりすると、体が脂肪を溜め込むモードに切り替わり、一生懸命栄養を脂肪へと変えていきます。

 

なので、血糖値を急上昇させないで、なるべくだんだんと時間をかけて血糖値を上げていき、そのちょうどいい血糖値レベルを保つことで、体が常に燃焼モードになっているので、代謝が上がりダイエットにも良いし、糖尿病を防ぐことにもなります。

 

ところで、私たちがレストランに行った時、

ウェイターさんは、まずテーブルに何を出しますか?

 

パン。

ですね。。。

これで空きっ腹に投入された糖質たっぷりのパンが血糖値を一気にマックスまで上げます。

 

そして、次にウェイターさんがいうことは?

「何かお飲みになりますか?」ですよね?

そして、ビールやワインで乾杯すると、血糖値は、マックスどころかそれ以上にバーンと上がってしまい、食事前から体は脂肪溜め込みモードでスタンバイOKなのです。

 

怖くないですか???

 

これを今回知った時には、レストランの人、なんて意地悪!ってマジでムカつきましたよ。笑

 

だから、正しい食べ方は、まず水を飲み、胃を整え、サラダを食べて、それからタンパク質、そしてパン。やワイン。という順番で、だんだんと血糖値を上げることが大事なんですね。

たったこれだけを知っていると知らないとで、体に与える影響は全く違ってきます。

 

食事の正しい知識を持つか持たないかで、食事を作る係の母親としては、子供にも大事な食の知識を伝えることができます。

我が家は、今まで、オムレツやうどん、お好み焼き。というような炭水化物率が高い食事が多かったので、自分たちの食生活全般を見直すために、今回のチャレンジをすることにしました。

 

昨日、体の全体写真を撮影したのですが、久しぶりに見た自分の体。。。。もう直視できないくらい悲惨で、落ち込みました。

でも、これが今の自分と向き合うとてもいい機会にもなりました。

今年の年末には、立派な腹筋女子を目指して、頑張ります!

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

ゆき

 

 

 

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人プロフィール


4人の子どもと旦那さんの6人でアメリカ在住。
地元でYOGAed.キッズヨガクラスを開催しながら、日本でキッズヨガインストラクター養成講座を開催するトレーナー。
そして、産前産後のママ達に、骨盤調整ヨガを指導させていただいています。

もっと詳しく見る

YOGAed.キッズヨガ(PI1&2)開催

2018年7月、アメリカで生まれたYOGAed.講師養成プログラム、プロフェッショナルインスティテュート1、2が連続開催されます! もっと詳しく見る
2019年2月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る