骨盤底筋を鍛えるには呼吸

 

村井です、

 

先日、こちらニューヨークの

骨盤の専門家の先生とお話をし、

 

骨盤底筋と呼吸の関係を

伺いました。

 

 

呼吸をコントロールしている横隔膜は、

肺と胃など消化器を隔てる

その間にある膜です。

 

その横隔膜の動きが

骨盤底筋の動きにとても関係しています。

 

 

横隔膜がしっかり動いている人は、

呼吸をするたびに横隔膜が上方向へドーム状に膨らんだり

下方向へ凹むことができます。

 

そうすると、その横隔膜の動きと連動して、

骨盤底も同じように上方向へ引き上がり、

下方向へ緩みます。

 

でも、現代は、口呼吸=胸式呼吸の人がとても多いです。

 

口呼吸=肺呼吸だと、呼吸は浅くなります。

つまり吸う吐くの間隔が短いのです。

 

そうなると、横隔膜もほとんど動きません。

 

横隔膜が動かないと

呼吸時に骨盤底も動かないのです。

 

 

私の骨盤調整コアヨガクラスでは、

毎回、骨盤呼吸を行っています。

 

骨盤呼吸とは、長く息を吐きながら

骨盤底筋を引き上げるエクササイズです。

 

そして、息を吸う時に

骨盤底筋をリラックスします。

 

 

先ほど言った通り

骨盤底筋は横隔膜と連動して動くので

 

骨盤底筋を引き上げるには

息を吐いている=横隔膜が上方向へ膨らむ

ということがとても大事です。

 

 

でも、息を長く吐くことができない人は、

つい息を止めて、骨盤底筋を引き上げ続けよう

としてしまいがちです。

 

 

そうではなく、

骨盤呼吸をするときは、

 

自分の呼吸の長さに『合わせて』

骨盤底筋の引き上げとリラックス

を行うことがとても大事です。

 

つまり、何が言いたいかというと、

まず、

『息を長く吐く練習をする』

 

これがとても大事です。

 

それには、

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1。まず口からしっかり吐いてから、鼻で息を吸う。

 

2。腹式呼吸=お腹が膨らむように吸う。

 

3。口からなるべく長く息を吐ききる。

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これを繰り返すようにしてみましょう。

 

最初は、横隔膜が硬いので

息が吸いづらかったり、

長く吐き続けられなかったりすると思いますが、

 

 

横隔膜が柔軟になるにつれ、

長く吐けるようになっていきます。

 

 

そうすると、何もしないで、

そう、呼吸をしてるだけで、

骨盤底がしっかり動くようになります。

 

特別な骨盤底筋トレーニングをしなくても

骨盤底がしなやかになり、

尿もれのアクシデントが

少なくなることが多いです。

 

そして、

長く吐く呼吸に慣れてきたら、

骨盤底筋の引き上げとリラックスを

『呼吸に合わせて』

やってみましょう。

 

コツは、息を吐ききること。

 

横隔膜が柔軟になってくれば

長く吐けるようになっていきます。

大体7秒間くらい。

 

ここまでくると、

下腹がスッキリして

クビレも現れてくるでしょう。

 

特にジムでガシガシ筋トレしなくても

体が引き締まっていきます。

 

 

また、長く呼吸が吐けるようになると

横隔膜が柔軟になるため、

副交感神経が優位になり

 

メンタルが落ち着き、

食欲が落ち着き、

ホルモンバランスが落ち着き、、、と、

 

自律神経のアンバランスからなる

更年期症状も軽くなる傾向があります。

 

といいことだらけです。

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口から息を(7秒を目標に)長く吐ききる。

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ぜひ、今日からこれを心がけてみてくださいね。

 

 

骨盤呼吸がよくわからない方は、

ぜひ一度、骨盤調整コアヨガクラスの

無料体験クラスにご参加ください。

https://resast.jp/inquiry/47879

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

村井ゆきこ

 

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