睡眠時間が太る原因

村井です、

 

アメリカはサンクスギビングが木曜にあり、

今週末は、日本でいうところの

元旦明けの三ヶ日のムードでした。

 

私も、ここで一呼吸。

 

今日からまた毎日みなさんに

有益な情報をお届けしたいと思います。

 

今年もターキーを焼いたのですが、

今年は、コロナの影響で

 

高齢の両親がいる家庭は、

親戚一同が集まれなかったため

 

小さいターキーが売り切れ、

 

売れ残っているのは、10人用15人用の巨大ターキーのみ。

 

うちは、まんまと10人用を買うことになり、、、。

 

サンクスギビング後も、

サンドイッチや

パスタ、サラダに入れながら、

ターキー祭りが続いています。

 

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ところで、今日は、睡眠の話。

 

健康的に痩せている人、

体調の良い人、

肌が綺麗な人。

肩こり、腰痛がない人。

 

コレらの人たちに共通することは、

 

睡眠をしっかりとっている。

 

ということです。

 

 

特に

しっかり食べているのに

『健康的に』痩せている人は、

 

間違いなく寝ています。

 

逆に言うと、

 

そんな食べてないのに、太る。。。

 

という人は、大抵、睡眠が5時間程度だったり

夜遅くまで起きている人が多いです。

 

なぜかというと、、、。

 

睡眠を6−7時間程度とると、

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満腹ホルモンと呼ばれる「レプチン」の分泌量が増え

 

食欲増進ホルモンと呼ばれる「グレリン」の分泌量が減ります。

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どういうことかと言うと、

 

『少ない食事量(グレリン減)』で

 

すぐ『満腹を感じやすい(レプチン増)』ため

 

食べ過ぎを防ぐということです。

 

我慢ゼロで

自然と痩せていく。

 

ということです。

 

ね!

すごくないですか?

 

 

又、睡眠中は、成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンは、寝ている時と空腹時に分泌されます。

 

40過ぎたら別に成長しないし、、

 

とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、

 

成長ホルモン=代謝を高めるホルモンで

立派なアンチエイジング(老化防止)ホルモンなのです。

 

 

又、

成長ホルモンは午後10時ー午前2時の間に大量分泌されるため、

 

成長ホルモンを分泌させるには、

この時間帯に寝ていること

がとても大事です。

 

そして、もう一つ、

成長ホルモンを分泌させる

大事な習慣。

 

それは、ちょと小腹が空いている状態で寝ること。

 

なぜなら、

空腹時には、代謝をあげる成長ホルモンの分泌量が増えるため、

寝ている最中に代謝がさらに上がります。

 

そして、小腹が空いてる状況とは、

胃腸の消化活動が終わっている状況ですから、

 

質の高い睡眠(深い眠り)が確保でき、

脳も体もシッカリ休めることができます。

 

そして、そして、

 

翌朝は、きっと起き抜けからお腹が

空いていることでしょう。

 

そうなると、

朝食がシッカリ食べられるようになります。

 

朝食がシッカリ食べられると

日中の食欲が安定するため、

 

甘いものへの欲求が

ググッと下がるのを感じるようなります。

 

 

ね!

このように、

相乗効果で食生活が安定していくのです。

 

 

まとめます!

 

1。痩せたい人は、睡眠6−7時間の睡眠時間をとりましょう。

2。睡眠時間には、午後10時ー午前2時の4時間を含めることにして、成長ホルモンの分泌を最大限にして代謝をあげましょう。

3。軽く小腹が空いてる状態で寝るように、夕食の時間、量を調整しましょう。

4。朝食は、栄養バランスが取れた食事をシッカリ食べましょう。

 

今日も素敵な1日を

 

村井ゆきこ

 

 

 

 

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