YOGAedキッズヨガ:子どもの脳科学。癇癪を起こした子への対処法

こんにちわ。

村井ゆきこです。

 

今日も心とカラダの

コリをほぐしましょう。

 

昨日、お友達と話していて、

数秘術では、私は

人の心とカラダのこりをほぐす専門家

なのだそうです。

 

ゾーっとしました。

 

なぜなら、私の骨盤調整コアヨガの

チラシに書いてある

言葉と同じだったからです。

 

 

でも、スッキリしました!

 

 

 

今日は、子どもの脳についてのお話です。

 

子どもの脳は、2階建の家

の構造に似ています。

 

 

1階の脳は、脳の低い位置にある

脳幹と大脳辺縁系という

部位からなっていて、

イラスト「子どもの脳を伸ばすしつけ」ダニエル・シーゲル著より引用

 

 

いわゆる

「本能」=「爬虫類脳」と呼ばれ

かなり原始的な機能を担います。

 

 

脳幹は、生まれた時には、

すでに十分に発達しています。

 

呼吸や睡眠、消化機能の調節など

人間の生きるための基本機能ですね。

 

また、基本的な

神経、精神活動、

衝動を司っています。

 

例えば、

2歳になる息子が、

自分の思い通りにならない時に、

 

いきなりジュースの入っているコップを

壁に投げつけたりするのは

 

まさにこの1階の爬虫類脳のせいです。

 

他方、

脳の2階部分は、大脳皮質からなっていて、

家の1階部分をおおう半ドームのようになっていて、

 

バランスの取れた意味ある人生を送り、

健全な人間関係を楽しむための

思考や感情、スキルを司っています。

 

・しっかりした判断や計画づくり、

・感情と体のコントロール、自己への気づき

・道徳観

・自己、他者への思いやり

 

でも、残念なことに

この2階部分は、

かなり長い間(ナント、20代半ばまで!)

「建設中=発展途上」なんです。

だから、子供は基本的には爬虫類脳。

 

 

本能のおもむくままなんです。

 

だから、

家に帰ったらお弁当箱を台所に出しなさい!

と何度言っても、

 

お弁当箱がカバンの中に入ったままであったとしても、

 

それは20代半ばまでは期待していはいけない。ということ。

 

子どもが「わざと」忘れている訳でもなんでもなく、、、

 

できない。覚えていない。。。

 

目の前にもっと興味あるもの(友達と公園で遊ぶとか。)が来たら、

お弁当のことはすっかり忘れて、公園へ走って行ってしまう。

目の前のものに反応してしまう毎日を送るのです。

 

これが20代半ばまでの子どもの脳の”初期設定”だから。

 

もちろん、ちゃんと毎日お弁当を出せる子

たまーーにいます。

 

でも、それはたまたまその子はできる数少ない子であって、

 

脳の構造上、基本できない。

と思っておいた方がいいです。

 

 

だから、昨日はできたのに、なんで今日はできないの?

という問いは、

 

子供にとっては

「僕もわかんない。。。」

なんです。

 

だから、私たち親は

そんな彼らにとっては

無理難題(いつも正しくあれ。)を

 

20代半ばまでの子供に期待しちゃダメってことなんです。

例えば、赤信号では止まれ。を何度も伝えることはとても大事です。

 

でも、それを

『お母さん言ったよね?』と

 

言う通りにできることを

子どもを期待するのは期待値高過ぎ。

ということです。

 

脳の構造上、それは無理です。

 

どれほ賢く、責任感がある真面目な子供であっても

「常に良い選択をする」

ことは、ヒジョーにコクなこと。

 

じゃー、子どもが悪いことをした時は、放っとくしかないの?

と思われた方もきっと多いでしょう。。

 

それはもちろん違います。

 

例えば、スーパーマーケットで

子どもが「お菓子買ってー!」と

駄々をこねて泣き叫んだとします。

今、泣き叫んでいるのは、

1階の爬虫類脳?

それとも建設中の2階の脳?

 

もしそれが

1階の爬虫類脳だと判断した場合、

 

トカゲに向かって

「泣くのはやめなさい!」と

 

『社会常識』で

1階の爬虫類脳

を押さえ込もうとしたら、、。

 

きっと子供は火がついたように

さらに泣き始めるでしょう。。。

 

ではどうすればいいか?

 

まずは、トカゲ(1階の爬虫類脳)の

気持ちをなだめること。

 

1階脳に繋がることが大事になります。

 

「泣いてるの?」

「どうしたの?」

「悲しいの?」

 

子供はまず、親が自分の気持ちと

繋がってくれたことだけで

脳と心が落ち着きます。

 

そして、カッカしていた

爬虫類脳が少し静まってきたところで

 

初めて2階の脳に働きかける

ことができてきます。

 

今回のお菓子を買ってほしい

という子供の気持ちはよくわかる。

 

でも、今日はお菓子は買わない。

(理由があるならそれを伝える。)

 

で、どうすればいいかを

子どもに聞きます。

 

すぐに親子が納得できる

いいアイデアは出てこないかもしれません。

 

でも、こういうやりとりを繰り返すことで

 

脳の2階部分はどんどん建設が進み

だんだん強化されていくのです。

 

この”理性的判断”を担う脳の2階分

を発達させるのは、”経験”と”体験”です。

 

子どもにいろんな経験をさせ

考える機会を与える事が大事。

 

でも、そのためには、

まずは爬虫類脳を静まらせること先決。

 

子ども脳は爬虫類。

 

では、ここで練習問題です。

 

ある日、子どもが、

外を駆け回った真っ黒な靴下で

家に上がってきました。

アナタはどう声かけますか?

 

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理解すれば

 

今まで不可解でしかたなかった

子どもの言動が

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村井ゆきこ

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