もしかして発達障害?寝返り打たない。歩かない。喋らない。。

初めての赤ちゃんを出産したママにとっては、当たり前ですが、日々起こることすべてが初めてのことばかりですよね。

私の赤ちゃん、他の赤ちゃんより寝る時間短いけど、大丈夫かな?もしかして脳の異常?

私の赤ちゃん、他の赤ちゃんより寝返り遅いけど、大丈夫かな?まさか発達障害?

他の赤ちゃんより歩くの遅いけど、大丈夫かな?どこか体がおかしい?

他の赤ちゃんより喋るの遅いけど、大丈夫かな?このまま話さなかったらどうしよう!

私の育児、これで合ってるのかな?

と、不安ばかり。。。

この気持ち、スゴーーーーーく良くわかります。

でもね、安心してください。心配する必要は全然ありません。

 

1−2時間おきに目を覚ます赤ちゃんは沢山います。でも、1年後、2年後にはスヤスヤ長く寝るようになります。特に歩き始めて運動量が増えると、睡眠時間はググッと長くなりますよ。

寝返りが遅い子も沢山います。ずっと後になって、いきなり寝返り打ってハイハイ始めちゃう子もいます。

1歳半を過ぎて、ヨッコラショと歩き始める子もいます。

2歳まで喋らない子なんてザラです。特に男の子では良くある話です。

 

その子ども、子どもで、「ベストな時期」があるのです。

だから、大丈夫!安心してください。

親の仕事は、その我が子の「ベストな時期」を待つ。

ことです。

 

また、脳科学の観点からちょっとお話しすると、、、。

私たちの脳は、「知らない。わからない。」状態をとても嫌がります。

答えがわからない問題に直面すると、脳をフル回転させてなんとかその答えを探そうとします。

それは、私たちがその問題を忘れた後でも、無意識の中で答えを探し続けます。

だから、例えば赤ちゃんが寝返りを打たない。ことを、「発達障害かも。」と一時的にでも位置付けることができれば、取り合えず脳はホッとするのです。だから私たちは、ついつい「なぜ?」「なぜ?」と原因を探そうとしてしまうのです。

 

 

私たち親が我が子を見て、不安になる時、それは大抵

「他の子どもより、、、○○できない。」と、良し悪しの基準が、

 

「他の子ども」になっている時です。

 

これは、これから子どもが幼稚園、小学校、中学、高校、大学に入るまで、いや一生、親である私たちに囁き続ける悪魔の声です。

でも、これは私たちが今まで生きてきた中で身につけてしまった悪いクセでもあります。

人より良い成績だから、嬉しい。

人よりいい車に乗っているから、嬉しい。

人より大きな家に住んでるから、嬉しい。

人より若く見えるから、嬉しい。

人よりお金持ちだkら、嬉しい。

 

でも、これって、基準が他人だから、嬉しい反面、もっと成績いい人、もっといい車に乗ってる人、もっと大きな家に住んでいる人、もっと若く見える人には、嫉妬心がわき、常に不足感を抱えているのです。

自分は足りてない。自分はダメだ。という不足感。

これでは、いつまで経っても本当の幸せを感じることはできません。

 

他の子どもを基準に我が子を見ている限り、

 

あなたは目の前にいる我が子の姿を見ていない。。。。

 

あなたは、我が子のことを、一生「足りてない我が子」として見ていくのです。

 

これって本当に悲しいことです。

だって、足りている、そのまんまで愛のかたまりの我が子が目の前にいるのに、それが見えずに一生過ごすかもなんて。。。

 

 

 

我が子のありのまんまの姿を見てあげてください。

大丈夫!

あなたの子どもは大丈夫です。

彼、彼女のベストなタイミングを待っているだけです。

笑いながら、その時を待ってあげましょう。

この世に起こることはすべて、ベストなタイミングでやってくるんです!

そして、その時が来たら、メッチャ大きな声で喜んであげましょう!

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

ゆき

 

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