歩くだけで痩せる!お腹が引き締まる!その歩き方とは?

骨盤の歪みを治すには、まずは立ち姿勢を直しましょうとお話しました。

次は歩き方です。

まずは立ち方の復習。

①内くるぶしの下に体重をかけて立ち、おへそを奥に引っ込め、上に持ち上げるような意識。

②骨盤底筋群を締めて引き上げる。

③肩の力を抜いて、むねを開く。(腰は反らない。)

 

足は、股関節から伸びているのではなく、ちょうどおへその位置から足が生えているような感覚で、足を降り出していく。

膝を曲げながら前に降り出し、次に膝を伸ばしながら、足首とふくらはぎをしっかり使い、かかとから着地。

かかとにドンと体重をかけると、その衝撃が腰にダイレクトに伝わって、腰痛の原因になることがあるため、降り出した足の甲の上に上半身を乗せるように、体重を前に移動する。

骨盤から前に出て、必ず上半身が骨盤の上に乗っている。というイメージです。

足だけが前に出ていて、腰が引けて体重が後ろに残っているのはダメです。

親指と、その下の母子球で地面をとらめ、ける。

この時、膝裏はしっかり伸びきっている。

お尻もキュッと上がっている。

 

そして、反対の足を膝から出るように前に降り出していく。。。

視線は、遠く100メートル先を見つめる。

自分の前に、一本の線が伸びていて、その線を両足の内側ラインで挟むように歩く。

なるべく大股で歩来ましょう。筋肉がしっかり使われます。

きちんと立ち、正しく歩くことができるようになれば、日常生活がそのままエクササイズとなるので、

わざわざスポーツジムに通ったりする必要もなくなります。

産後のママたちの一番のストレスの原因は、いろんなことをやりたいと思っても、赤ちゃんを家に置いていくわけにも行かず、諦めなければいけないことです。

やりたいのに、やれない。我が子のせいで。。。

と感じてしまい、愛する我が子でありながら、つい疎ましく思ってしまうこともあります。

そして、愛する我が子を疎ましく思ってしまった自分自身を、母親失格と自分でジャッジし、

さらに落ち込んでしまうのです。

そう、運動ができないことでストレスが溜まっているのではなく、愛する赤ちゃんを一瞬でも嫌だと思ってしまった自分を否定するためにストレスが溜まるのです。

 

正しい立ち方、歩き方を一度マスターすれば、もうこっちのもの!

 

体はどんどん引き締まり、お腹も凹んで来ます。

下半身がしっかりと安定してくるため、上半身の力が抜けてリラックスでき、余計な力がかかっていないので、肩こりや腰痛が劇的に改善されのです。

 

さぁ、ぜひ、今日から家の中、外でベビーカーを押しながら散歩する時など、今日お伝えした立ち方、歩き方を参考にしてみてください。

いかに普段、何も意識せず、筋肉を使わずに歩いていたかとびっくりされると思います。

では、明日も愛と感謝で素敵な1日をお過ごしください。

 

ゆき

 

 

 

 

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管理人プロフィール


4人の子どもと旦那さんの6人でアメリカ在住。
地元でYOGAed.キッズヨガクラスを開催しながら、日本でキッズヨガインストラクター養成講座を開催するトレーナー。
そして、産前産後のママ達に、骨盤調整ヨガを指導させていただいています。

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