腰痛改善には、まずは◯◯のあるべき場所を知る。

こんにちわ。

 

ニューヨーク、ニュージャージーで

骨盤調整コアヨガトレーナー

YOGAed.キッズヨガトレーナー

として活動している

村井ゆきこです。

 

産後、骨盤が歪んだ気がする。

とはよく耳にする話ですが

 

そもそも、、。

あなたは、骨盤の「正しい位置」

を知っていますか?

 

それは、、、

 

「チョビっと」前傾です。

 

この「チョビっと」

ヨーーク覚えててくださいね。

これが「普通に前傾」だと

お尻をプイッと後ろに

突き出してしまいがち。

 

腰を反りすぎて

腰に負担がかかり

 

モモの付け根が外側に張り出し

外側(小指側)に体重をかけて立つため

 

上半身が下半身に比べて

どっしり太くなっちゃうんです。

 

「骨盤を立てなさい。」

というのを聞いたことが

あるかもしれません。

 

これがまさに

「チョビっと」前傾状態

なのです。

 

逆に骨盤後傾は

骨盤上部が後ろに

倒れている状態のことなので

 

腰、背中が丸くなり

猫背になってしまいます。

 

では、産後、

どうして骨盤が前傾

又は後傾になってしまうのか?

 

それは、妊娠でお腹が大きくなって

臨月では、お腹の筋肉群が

伸びきってしまいます。

これは、まるで

伸びきったパンツのゴム。

 

産後直後は、

腹筋がほとんど

入っていない状態のため

 

骨盤が前か後ろに

傾いてしまうのです。

 

そう!

正しい骨盤の位置

=「チョビっと」前傾

を保つためには

 

どうしても、かるーい腹筋

特に体幹力が必要なのです。

 

ですから、

産前ママも産後ママも

立っている時は、

 

必ず、両手を腰に置いて、

骨盤を前傾、後傾と

少し前後に動かしてみましょう。

 

そして、何回か動かした後に

前傾でも後傾でもなく、

真ん中。

 

でも、ほんのちょびっと

骨盤を前傾にして

 

内くるぶしの下で大地をしっかり踏み

骨盤底筋群を締めて

体の中へと引き上げる。

 

そしておへそを背骨側へ

軽く引き込んで3センチ上へ引き上げる。

 

普段から、この姿勢を

保とうとするだけで

体幹力は十分ついていきます。

 

適度な腹筋が、

骨盤をあるべき場所へと導き

腰を守り、綺麗な姿勢を作ります。

 

シックスパックのような

腹筋はいらないのです。

 

見た目がキレイで、

体が楽な姿勢には、

 

適度なコアの腹筋が

あれば十分!

 

それには、毎日の「姿勢」が

とても大切です。

 

ぜひ正しい骨盤の位置を知り、

美姿勢を身につけ

 

 

骨盤をしなやかに

滞りのない

「通りのいい体」

へと整えていきましょう。

 

これは一生の財産をなりますよ。

 

それでは、今日も素敵な1日を。

村井ゆきこ

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