コロナ感染予防中の自宅待機が”尿もれ”を悪化させる理由と対策

こんにちわ。

 

ニューヨーク、ニュージャージーで

骨盤調整コアヨガトレーナー

YOGAed.キッズヨガトレーナー

として活動している

村井ゆきこです。

 

新型コロナ感染予防のために

自宅待機が続いている方も多いと思います。

 

こちらアメリカでは

外出禁止令が出てすでに2週間を過ぎ、

今の状況が4月末まで続く予定です。

 

この外に出れない自宅待機が長く続くと、

 

 

尿もれで悩んでいる方は、

症状がさらに重くなり、

 

今まで尿もれの症状がなかった人も

 

これがきっかけで

尿もれ症状が出てくる方が

増えると思います。

 

それは、いつも骨盤調整コアヨガクラス

やブログでお伝えしている

 

運動不足や姿勢による

骨盤底筋のゆるみ

だけではない

 

もう一つの、とても悪い習慣がついてしまうため、、

 

私たちの何げない習慣とは、、。

 

 

尿意を感じたら、

すぐにトイレに行く

 

 

という習慣です。

 

コロナ蔓延前の生活なら

 

日中、尿意を感じても、

その時、仕事中だったり、

買い物中だったり、

友達とランチ中だったりと、

 

あと30分我慢しようと思って

トイレに行くのを我慢できていましたよね?

 

でも、今は、一日中家にいるので、

そんなに切羽詰まった尿意でなくても

”念のため”トイレに行ける環境です。

 

そうすると、

尿意を少しでも感じただけで、

あ、トイレ行こうっと!と

あまり深く考えずに

トイレに行っていませんか?

 

トイレの排尿の間隔は

通常は3−4時間おきです。

短い人でも2時間は開いているべきところ、

 

もし、今、アナタが1時間おきに軽い尿意を感じて

その都度トイレに行っているなら、

かなり危険です。

 

というのは、

はじめに尿意を軽く感じた時、

実は、まだアナタの膀胱は尿でいっぱいではなく、

まだ膀胱の許容量の50%位しか尿は溜まっていません。

 

まだ膀胱に余裕があるにもかかわらず、

軽い尿意を感じるたびに

トイレに行くクセがついてしまうと、

 

膀胱は、尿が50パーセント位溜まったところで、

脳が、尿を出すようにと指令を出し

膀胱を収縮させるようになってしまうんです。

 

これを繰り返していると

膀胱自体の弾力がなくなり

だんだん50%しか膨らめないようになり、

 

すぐに尿が溜まった感覚=トイレに行きたい!

と感じ、膀胱を収縮させてしまうようになるんです。

 

こうなっては、コロナも落ち着き、

自由に外出できるようになったにもかかわらず、

 

トイレの感覚が短かすぎて、

外出できなくなってしまいます。

 

そこで、

尿もれ改善、防止のために

今、自宅待機中に出来ることは2つ!

 

骨盤底筋群の強化

 

脳トレです。

 

1。骨盤底筋群の強化

1。骨盤底筋の呼吸法

YOUTUBEde近日ご紹介します。

 

2。骨盤底筋を意識したエクササイズ

YOUTUBEで近日ご紹介します。

 

3。骨盤底筋呼吸のスクワット

2。脳トレ

一日中、家にいるこの時期。

少しの尿意を感じただけで

トイレに行く習慣を

つけないようにしましょう。

 

 

かと言って我慢しすぎるのは、

膀胱炎の原因になるので、

 

漏らさない程度に

焦らず、

無理ない範囲で行いましょう。

 

でも、できたら、

トイレの間隔を2時間(理想は3−4時間)

開けるようにしていきましょう。

 

膀胱の脳トレのやり方

1回目:軽い尿意を感じる。

あれ?トイレ行きたいかな??

くらいの軽い尿意

 

対策:口から息を吐きながら

骨盤底筋群を引き上げて(30秒)

 

他のことを考えるなどして

尿意が遠ざかるのを待ちます。

 

2回目:さっきより少し強い尿意を感じる。

対策:1回目と同様に。

尿意がまた遠ざかるか

どうか試しましょう。

 

3回目:さっきよりさらに強い尿意を感じる。

対策:ゆっくりと歩きながら

トイレに向かいます。

 

口から息を吐いて

骨盤底筋群を引き上げる

 

決してトイレに向かって

走って行かないように!

 

走ると体がさらに緊張して

膀胱がさらに収縮し

尿意がどんどん強くなります。

 

ここで、冷静に考えてみましょう。

 

3回目の尿意を感じた瞬間と

数秒後の今、

膀胱の中に入っている尿の量が

急に増えるわけはありません。

 

なのに、数秒前より

ものすごく強い尿意を

感じるということは、

 

それは「漏らしちゃうかも!」

という緊張感から

 

膀胱が収縮したためです。

 

尿が膀胱の許容量を超えて

溢れ出そうとしている

わけではありません。

 

なので、トイレに向かって走らない!

 

口からフーッフーッっと

息を吐きながら

わざとゆっくりトイレに向かう

ようにしてください。

 

そして、あまり骨盤底筋(下腹部)に

圧をかけないようにしながら、

リラックスして排尿します。

 

1。すぐにトイレに行かない。

2。トイレに走らない。

 

は、尿もれ予防改善には

とても大事な習慣です。

 

もし今、あなたが、

1時間ごとに

トイレに行きたくなって

しまっていたら、

 

それは、

あなたが膀胱=脳に

乗っ取られているということ。

 

膀胱に尿が少したまる。

膀胱が脳に膀胱を収縮させて尿を出したいと司令を送る。

脳が膀胱を収縮させて尿を出そうとする。

アナタは尿が漏れないように慌ててトイレに走る。

 

 

でも、本当は、、、。

 

アナタがトイレに行くタイミングを決める。

その司令を脳に送る。

トイレに向かう。

脳が膀胱を緊張&収縮させる。

尿を出す。

 

肝に銘じて欲しいことは、

 

トイレ行くタイミングは膀胱じゃない。

アナタが決める!です。

 

この意識がとても大事です。

 

この自宅待機期間中。

膀胱の脳トレにはベストタイミングです。

 

ぜひ、ご自宅での

”念のためトイレ”をやめて、

骨盤底筋の運動で骨盤底筋を強化して

外出を楽しめるよう、

体調を整えてくださいね。

 

 

では、今日も笑顔で素敵な1日を!

 

村井ゆきこ

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