産後ダイエットに潜む危険!尿もれ、内臓下垂。子宮脱。

突然ですが、産後のお悩み第一位!は、、、、、。

何だと思いますか?

 

 

 

元の体型に戻りたい!

です。

育児。の悩みをはるかに超えて、堂々の一位です。

 

でも、産後は、赤ちゃんの母乳をあげなくてはいけないので、まずは母乳を出さないといけなません。

当たり前ですが、食事を食べないと母乳は出ません。

ですので、食事を減らしてのダイエットは完全なNGとなります。

だから、産後のママ達は、悩むわけです。

痩せたい!でも食べなくてはならない。というこの一見矛盾した行動。

これが精神的にも非常にストレスとなるんですよね。。。。

 

でも、考えようによっては、とてもいいチャンスなんです。

今まで若い頃は、体重落としたければ、とにかく食べる量を減らせば体重が落ちました。

胸も少しはなくなるけど、まぁ、見た目も痩せましたよね。

でも、これから、40、50代と年齢が上がってくると、

食べ物を減らしてもなかなか痩せなくなるんですよ。

それに、食べ物を減らして痩せた場合、何が落ちて痩せるかというと、

「筋肉」が落ちて体重が減るんです。

今、産後、骨盤底筋群や内臓を支える体幹の筋肉を鍛えないと!

というこの大事な時期に、これ以上筋肉が減ってしまったら、どうなるか。。。。

 

おわかりですよね?

 

そう、今まで上の位置でキープできていた内臓が、

筋肉で支えられなくなり、ドドーンと下がって、下腹がズシーンと出てしまいます。

そして、それより深刻な問題は、骨盤底筋群が弱いままですから、産後の尿もれが全然治らす、

公園で、子供追いかけてちょっと走っただけで、おしっこが漏れてしまう。。。

のです。

 

これって怖くないですか?

 

でも、本当なんですよ。

だから、ほら、最近、テレビで30代、40代向けに、尿もれパッドのコマーシャルよく見かけませんか?

それだけ、実は、尿もれが治らず悩んでいる女性、ママが多いんです。

これは非常に危険です。

なぜって、尿もれがなかった30代、40代を過ごしてきた「締まりのいい女性」でさえ、

60、70代になると、尿もれになりやすいのに、今から尿もれで、それをパッドで押さえているだけでは、60代には、もうオムツですよ。

本当に。。。。言いたくないけど、現実です。

みんなわざわざ自己申告しないだけです。

 

コマーシャルを見ると、綺麗な女優さんが、ニコニコ笑いながら、とても爽やかに演じていますが、

尿もれと生理を同じような感覚で捉えてはいけません!

生理は、量が多かろうがいつかは終わるもの。

でも、尿もれの量は、骨盤底筋群をはじめとする体幹の筋肉を鍛えないと、

どんどん量は増えていくんです。

しまいには、外に出かけられなくなります。

 

ですから。まずは、産後の体重を落とすためという目的で、食事量を減らすのはやめてください。

 

でも、食事量を落とさず、筋肉量を減らさず、脂肪を落とす方法はあるのです。

 

それは、炭水化物(糖質)の摂取を少なくし、野菜とタンパク質(大豆、肉、魚)をしっかり摂る。ということです。そして、特に授乳時期は、野菜スープがとても良いです。

野菜スープを週末にでも大きなお鍋で大量に作り置きし、冷蔵庫に入れて、それを毎食食べるようにすると、野菜も母乳に必要な水分も摂取できるし、太りません。これ、ほとんど食べるダイエットメニューですよね。そして、タンパク質もしっかり摂る。

タンパク質1に対し、野菜3。そして、野菜を先に食べるようにすると、血糖値が急激に上がるのを抑えるのでいいと言われています。

 

私も、来年1月2日より、始めますので、そのレポートもみなさんにしっかりしていきますね。

子どもを育てる私たち母親が、食に対し、きちんとした正しい知識を持つことは、非常に大切です。

私のダイエットレポートも楽しみにしてください。

ダイエットと書きましたが、私は体重を減らすのが目的ではなく、美しいシックスパックをゲットするためです。

ガリガリのおばさんにはなりたくありません。ある程度、肉もほんのりついた、柔らかマッチョになりたいのです。

でも、ヨガのインストラクターをやってきて、それが一番美しい見た目でもあるように思いますし、体の機能的にもベストな状態かな。。と思います。

30代を過ぎての安易な食事抜きダイエットは、本当に本当に危険です。

食事を上手にしながら、運動と組み合わせれば、妊娠前以上のプロポーションをゲットできます!

テレビ等、メディアに踊らせることなく、賢く知識を増やし、ダイエットを成功させましょう。

この続きはまた今度ゆっくり!

明日も愛と感謝で素敵な一日を。

 

ゆき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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