冷え性対策、下半身太りの原因はこの筋肉の硬さ!?

村井ゆきこです。

今、毎週、フィジカルセラピー

に通ってるんですが、

もう、これが面白くて面白くて。

 

とっても勉強になります。

毎週、カラダに関する最新の講義を

受けているような気分です。

 

ここで学んだ最新のカラダが

良くなる知識を

みなさんにもシェアしていきますね。

 

今日のテーマは、

冷え性対策&下半身太り対策。

 

冷え性と下半身太り。

だいたいセットです。

 

あ、でも

冷え性ですごく痩せている方もいます。

このタイプの冷え性の原因は、

 

ズバリ!

筋肉の少なさです。

 

筋肉は、私たち人間の基礎代謝の

割合を大きくしめます。

 

筋肉はそれだけで熱を生み出します。

カロリーを消費します。

 

でも、筋肉がない人は、

カロリーを消費もしませんが

熱も生み出しません。

 

だから、いつも体全体が

冷えているんです。

 

他方、

ぽっちゃりタイプで下半身冷え性の人。

 

こちらは、もうちょい奥が深い。

 

考えられる原因としては

股関節のリンパのつまり。

膝裏のリンパのつまり。

 

そして、

ほとんどの方が

ふくらはぎが硬い、張ってます。

 

ふくらはぎは、第二の心臓と言われています。

 

ふくらはぎをやわらかくするだけで、

筋肉が正しく動くようになり、

 

それにより、筋肉が下に溜まった

リンパ液を上に押し上げるため、

ふくらはぎのむくみはなくなりスッキリします。

 

そして、血流もしかり。

 

体全体の血流の流れが

よくなるため、

体全体の体温が上がります。

基礎代謝が上がります。

痩せます。

 

 

そして、膝裏、股関節まわりをマッサージ

や、よく動かしてつまりを取ると、

 

さらにリンパ液の流れがよくなり、

太モモ周りのむくみも取れて、

太もももスッキリしてきます。

 

また、寝る前に

ふくらはぎを左右5分ずつマッサージするだけで

 

寝ている間の血流が

飛躍的にアップし、代謝があがるので

 

寝ている間にカロリーは消費されるは

リンパ液に乗って老廃物は膀胱まで到達するわ。。

 

翌朝の顔のむくみやカラダの軽さが

全然違ってきます。

 

寝る直前より朝の体重計のメモリが

ビックリ嬉しい数字に!

 

飲み過ぎた夜こそ、酔っ払いながらも

ふくらはぎを揉むべし!

 

今日は、骨盤調整コアヨガクラスで

このふくらはぎをふっくら柔らかくする

最強マッサージ法をお伝えします。

 

これ、毎日家でやると、

劇的に足のラインが変化して、

 

O脚も劇的に改善します。

 

話は戻って

ぽっちゃりタイプの

冷え性の人。

筋肉はあるかないか外からはわからないですが、

脂肪は、冷えると冷えたまま。

 

でも、脂肪は、血管が少ないので、

一旦冷えると

なかなか温まらないんです。

 

だから、一旦脂肪が冷えると

まるで冷たい鎧を来ているようなもの。

これをほおっておくと

からだの深部まで冷えていきます。

 

一般的に男性より脂肪が多い女性が

男性より寒さを感じやすい理由の一つです。

 

 

だから、同じ筋肉量で脂肪が少ない人より

脂肪が多い人の方がカラダが冷えやすいんですね。

 

まずはカラダの血流アップ!

ふくらはぎが張ってるな。

と感じた方は、ぜひ

ふくらはぎマッサージを

おためしください!

 

このマッサージ法知りたい方は、

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