子連れで満員電車はいい?悪い?

YUKIです。

今日は、朝からグッと冷え込んで
いつも私の定位置の
カフェのテラス席は

春までのお楽しみ
になりました。

 

今日は、日本の子どもは大事にされているか?

というお話です。

 

この夏、日本で満員電車に
乗っていたら、

ちょうど帰宅ラッシュにぶつかって
車内は満員でした。

 

その日は最高気温35度超え。
湿度も80%近くあった
まさに酷暑の1日。

車内のみんな、
仕事と暑さで疲れ切っている様子でした。

かく言う私も。

そんな中、
サラリーマン風の男の人が、

後ろに立っている
片手にベビーカー。
もう片手に6歳くらいの女の子の
手を握って立っているママに向かって

「イテェーんだよ、テメェー!」
と突然怒鳴ったんです。

ママはビックリしつつ、

「なんですか?そっちが後ろに

来たんじゃないですか!」

「オメェだろ!」
と言い合いに、、、。

ママ「警察呼びますよ。」

そしたら車内の遠くから、
「オヤジ、黙れよ!」

と怒鳴り声が車内に響き渡りました。

シーンとした車内。
みんな携帯をいじりながら

 

コトの成り行きをジッと

見守っている感じ。

 

殺伐とした重たい空気が

車内を包み込みました。

 

この時、、、。
だれがかわいそうって、
一番かわいそうなのは。。

 

サラリーマンとママの間にある
ベビーカーに乗ってる3歳くらいの
男の子。

 

ただベビーカーに静かに座ってただけ
なのに、僕のせいでママが怖いオジサンに
怒られてる。。。。

消えてしまいそうなくらい
小さくなって下を向いていました。

サラリーマンとママの間に、
実際どんなことが起こっていたのかは
わからないので
怒鳴ったサラリーマンを責めることはしませんが、

その場に居合わせた私は、

単純に、

もっと子どもを大事にしてほしい。。。

感じました。

 

20年後、年金が月5万円も支給されない
かもしれないというほど

日本の少子化問題は
危機的状況にあるにもかかわらず、

日本社会全体で

子どもの地位が低い。
社会の中で子どもが大事にされてない。

 

と感じる場面をたくさん目にしました。

もっと、社会全体で子どもを守る。育てる。

という意識が広がることが

必要なんじゃないかなと。。。

 

アメリカでは、子どもが第一優先。

「子ども=これからのアメリカを

担ってくれる人たち」

 

という意識が、

大人たちにあるような気がします。

だから、
もし、同じようなことが起こったとしても、

特にこどもを間に挟んで
こんな言い合いはあり得ないでしょう。

 

(アメリカが良くて、

日本が間違ってると言ってるんじゃないです。

もちろん、アメリカもいい所もあれば

悪い所もいーーーっぱいあります。)

 

 

 

思いやり、おもてなし。の日本、日本人。

みんな、心は世界のどこの国よりも
優しく、愛情に満ちている。

それを知っているがゆえに、
歯がゆさを感じました。

 

私はしゃがんで
そのベビーカーの男の子に

「急に大きな声だったから

ビックリしちゃってね!」
「キミはなーんにも悪くないよ。

キミのせいじゃない。」
「あー、怖かったね〜!」

と話しかけました。

そこで、サラリーマンとママが
ハッと男の子の存在を思い出して

怒鳴り合いをやめたころ、

電車が次の駅に止まりました。

 

女の子の手を引いて、

ベビーカーを申し訳無さそうに押しながら

ホームの人混みをかき分けていく

ママを見ながら、

 

子どもを持つ母親が

戦わなくても育児ができる世の中に

早くなってほしいなぁと

感じました。

 

村井ゆきこ

 

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