骨盤調整に効果大は步くこと。では正しい立ち姿勢とは?

なぜ、步くことが骨盤の歪みを取るために効果的なのでしょう。。

それは、步くことは、骨盤周りの筋肉を満遍なく使うため、

筋肉が程よくほぐれることによって、骨があるべき場所へ戻っていくからです。

でも、それは、まずは正しい立ち方をして歩いた場合の話です。

 

正しく歩くためには、どう立つか。。。。を意識すること

がとても大切になってきます。

 

どう立つか???

 

重心のことです。=両足のどこに重心をかけて立つのか。。。

 

どこだと思いますか?

 

それは、内くるぶしに人差し指を当てて、その指を下に下がったところです。

土踏まずのアーチの後ろあたり。。。

まずは、立ち方です。

①両足を腰幅で平行になるように立ちます。

②両足を動かさないで、内くるぶしを寄せるようにして立ちます。

③そして寄せたまま、足の裏全体で地面を押すように立ちます。(この状態で自分の内腿を触ると、内腿に力が入って立っているのを感じられます。)

④次に、骨盤底筋群を締めます。(膣口を締める感覚です。)。

⑤膣口に膜が貼ってあると想像して、その膜を体の中に引き上げます。

(床に広げて置いたハンカチの真ん中をつまんで、引き上げる感じです。)

⑥おへそを背中の方へ引き込みます。

⑦その引き込んだおへそを3センチ上へ引き上げます。

⑧肩の力抜いて、両手は左右の体側におきます。

 

こんな疲れる立ち方できない!

と思った人もいるでしょう。。。

 

でもね、昔、若い頃は、私たち、こうやって立てていたのですよ。

でも、年を重ねるにつれて、そして、特に妊娠、出産を経験したことにより、

両足のつま先が外に向き、なおかつ体重を足の外側ラインにかけて立つ癖がついてしまったのです。

そして、無事出産後も、お腹に赤ちゃんが入っていないのにもかかわらず、

 

「エア妊婦」として生きてる人がなんと多いことか。。。。

 

私は、出産経験があるかないかは、だいたいその人の立ち方でわかります。

このエア妊婦で立っている限り、骨盤は開きっぱなしの上に、

体重が後ろにかかっているので、骨盤が後傾し、坐骨が下がってしまっています。

だから、後ろから見ると、とても足が短く見えるのです。

内腿にも全然力が入っていないので、内腿の筋肉が衰えて筋肉が細くなり、

腿の外側の筋肉で立とうとするので腿の外側の筋肉がモリモリして、O脚まっしぐらです。

 

想像してみてください。おばあちゃんの後ろ姿。

 

 

この立ち姿勢でいくらガシガシ歩いても、

結果は火を見るより明らかですよね。

おばあちゃんのような下がったお尻と足が立派に作られていくだけです。

 

なので、上に書いてある立ち方をもう一度やってみましょう。

そして、視線は、ずっと遠くの前方を見ます。

足がどうなってるか気になるけど、絶対見ちゃダメですよ。

そして、自分の前に細いまっすぐの線が伸びていることを想像し、その線を両足の内側で挟むように歩いていくのです。

意識は、足の内側ラインです。

こうして歩くことができれば、ずっと足の内腿側の内転筋という筋肉を使って歩けるのです。

内転筋は、骨盤底筋群につながっています。

なので、正しく步くことが、そのまま骨盤底筋群を活性化することができるのです。

骨盤底筋群が活性化できれば、骨盤は閉まり、また開かないようにしっかりホールドすることができるのです。

 

まずは、普段の立ち姿勢をしっかり見直してみましょう。

 

外股、外体重で歩きながら、ヨガスタジオや整体にせっせと通うより、

まずは、正しく立つこと。

これが一番てっとり早い骨盤調整となりますよ。

今日から是非、やってみてください。

 

骨盤底筋群のお話、次回この続きをお話ししますね。

 

愛と感謝で今日も素敵な1日を!

ゆき

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