それは差別?海外生活のあるある!

私の住んでいるアメリカは

色んな人種の人たちが住んでます。

肌の色も様々だし、顔の形、髪の形も

様々。。。

 

ゆえに、人種間の差別にもとても敏感です。

 

教育レベルが高ければ高いほど

差別は悪いこと。

という認識があるので

 

特に東海岸の都市に住んでいると

”大人の世界”で、差別的な言葉を

面と向かって投げかけられることは

ほぼゼロです。

 

でも

子ども達の世界は違います。

 

子どもは正直だからね。。笑

 

ある日、ウチの息子が

学校から帰ってきて元気がないから

聞いてみると、

 

仲のいい友達に

”CHINK”とからかわれて

すごく嫌だった。。。と。

 

”Chink”

という言葉の語源は

「狭い割れ目」という意味で、

 

目が細いアジア人に対する蔑称として

使われます。

 

”大人の世界”では、

この単語は、

イマドキ

アフリカンアメリカンの人を

”Negro”と呼ぶのと同じくらいの

かなりタブー的な単語です。

 

 

でも、子どもは違う。

家で耳にするそういった単語に

 

差別的な意味が含まれているのかも

よくわかっていないから

仲いい息子にもいっちゃうの。。。

 

でもね、

正直、自分の目を鏡で見たら、

白人さんたちに比べたら、

確かに”狭い割れ目のような目”

なんですよ。

 

だから、

その事実を言われて、

だから何?ってハナシなんだと思うんです。

 

たとえば、モデル体型のほっそりした人に、

”デブ”と言ったら、

きっと

「またまた〜、ナニ言ってるのよー!」

って笑いながら返されると思うんです。

 

でも、太った人に、

”デブ”って言ったら、

逆上するほど怒られると思います。

 

細い人は、自分が太っていないと思ってるから

デブと言われても怒らないけど、

太っている人は、自分を太っていると思っていて、

 

なおかつ
太っていること=悪いこと

 

って思っているから

 

デブといわれるとカチン!と来ちゃうんですよね。

 

怒ったり、悲しかったり、焦ったり、、。

自分の感情が動いた時は、

必ずそこに、あなたが握っている

 

良いVS悪いの価値観があるんです。

 

日本人の目は細い。

 

”SO WHAT?” ”だからナニ?”

ってこと。

 

開き直ってる”だからナニ?”

 

ではなくて、

 

女の子に向かって、

『あなた女の子ですね!』

と言われた時の感覚と同じってこと。

 

そんなこと突然言われても、

SO WHAT? ”だからナニ?”

ですよね。。。。

 

差別はよくないです。って

子どもは教えられるけど、

 

アフリカンアメリカンの人たちを

”黒人”と呼ぶのは蔑称になるので現代ではNGワードですが、

でも、冷静に見て、

肌が黒い人を”黒人”と呼ぶことが

どうして差別なのか。。。。

 

さっきの女の子の話と一緒で

SO WHAT? ”だからナニ?”と同じ気がするんです。

 

どんな肌の色だろうが

どこに住んでいようが

どんな容姿だろうが

どんな体型だろうが、、、。

 

それは事実。

 

一番基本的なことを見逃しているような。。。

 

太ってる人は太ってる。

ハゲてる人はハゲてるのと一緒。

目が切れ長なのも事実。

 

それを自分がどう捉えているか?

もし、それを自分が否定的に捉えているのなら

 

その自分に対する否定的な感情が

どこから来るのか。。。

 

それを知ることが本当に大事なことなんじゃないかな〜

 

って思いませぬか?

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