筋トレは毎日やる派?週2−3回派?

筋トレを毎日やるのと

週2−3回やるのとどっちがいいの?

と思ったことありませんか?

 

筋トレって、そもそも筋肉に

必要以上の負担をかけて、

筋繊維を壊す行為のこと。

 

壊された筋肉は、回復しようと頑張るわけですが、

その時、筋繊維が壊される前より太くなっている。

これを「超回復」って言います。

 

筋肉が大きくなって、なおかつお腹の脂肪がないと、

 

そう!よく耳にする

「シックスパック」の誕生!

 

 

この超回復、

だいたい2−3日かかると言われています。

なので、その間は、

筋肉を休ませてあげることが

大事になるわけです。

 

だから、筋トレは週2−3回がベスト!と

言われるんですね。

 

ただし!

これは、10回3セットがもう限界!

というくらいの強度の筋トレの場合です。

 

ではない、

例えば、床に寝て両足を上下する

下腹に効く筋トレが

そんなに大変じゃない。と感じる範囲で

50回やる筋トレなら、

毎日やっても言い訳です。

 

毎日やったら逆効果って

わけではないんです。

 

特に腹筋のような小さな筋肉

を鍛える家でできる筋トレなら毎日やってもOK!

 

ただ、みんな忙しいから、

毎日30分の筋トレの時間を取るのは、

なかなか大変ですよね?

 

その場合は、さっき言ったような

10回3セットが限界!

程度の強度の筋トレを週に2−3回。

の方が時間も短く効果も同じかそれ以上になります。

 

よく、毎日腹筋100回やってるのに、

お腹全然変化なし。。。

というのを耳にしますが、

 

それは、速筋(瞬発力)と

遅筋(持久力)の違いの話になります。

 

この二つで比べると、

速筋の方がより太くなりやすくて、

遅筋はなかなか太くならない。

 

100メートルランナーと

マラソンランナーを比べるとわかりますよね。

 

つまり、筋肉を大きく太くしたいなら

速筋を鍛える(キツめの負荷がかかる)

筋トレが有効になります。

 

だから、さっき言ったように

、腹筋100回できるのに、

腹が割れない。。という人は

 

遅筋を鍛えているので、

できる割には見た目が変わらない。。。

 

となるわけです。

 

だからって、腹筋100回が意味がない

ということは全然ないです!

遅筋はしっかり使っているわけで、

遅筋のガソリンである体脂肪は

燃焼してるわけです。

 

筋肉の量を増やして、代謝を高くして

痩せよう!思うのであれば、

 

先ほど言った10回X3セットがやっと。

くらいの筋トレメニューに変更して、

週2−3回の頻度にしてみてください。

 

もし、普通の腹筋運動が10回x3セットが限界!

という方は、それを週2−3回のペースで続けてください。

 

そしてそれが軽く感じられるようになったら。

20回X3セットではなく、

強度を増やして(頭が下方になる斜めの態勢になるとか。。)

10回X3セット行ってみてください。

 

それと並行して、

有酸素運動を行うと、

脂肪燃焼も促されて

効果絶大です。

 

最後に、、、

いくら筋トレしても、

食生活をバランスの取れたものにする。

ことがとても大事です。

 

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