腰痛、肩こり、頭痛、冷え性、下っ腹、このポーズだけで一気に解決!

むらいゆきこです。

 

ヨガって言うと、身体が柔らかい人がするもの。

というイメージがありますが、

 

実は、身体が柔らかい人がヨガをやる時は

十分注意が必要なんです。

 

なぜかって言うと、

 

身体が柔らかい故に

インストラクターと同じようなポーズが

一見、出来てしまうんですね。

 

でも、そこには呼吸の深さもないし

コアの強さもない。。

 

だから、残念なことに

本当の意味でヨガの恩恵を

受けれてないんです。

 

それでいて、柔らかさに任せて無理なポーズをして、

グキッと怪我をしてしまうことも多いです。

 

年齢が40を過ぎてくると、

痩せている方は

みんなからは羨ましがられますが、

 

当のご本人は、体調がイマイチ良くなくて、、

腰痛や肩こり、冷え性で悩んでいる方がとても多いです。

 

こういう方は、身体は柔らかいけど

コアの筋肉が弱いので、

頭を含めた上半身の体重を筋肉ではなく

背骨の特に腰の5個の骨だけで支えてしまってるんです。

 

だから、とても腰が痛い。。

 

一方、身体が硬い方がヨガをやると、

グキッとなる前に身体の硬さのおかげで、

 

関節などに過剰な負担がかかる前に、

筋肉が止めるので、怪我をしないんです。

 

身体が硬いのは、あなたの身体が

あなたを怪我から守るため。

 

でもあるんですね

 

でも、身体が硬く

インナーマッスルの筋肉が弱い方は

 

インナーマッスルの筋肉に代わって、

上半身の重さを外側の筋肉を緊張させることによって

体を支えているので、

筋肉が収縮、硬直した状態が続いて、

 

骨格を負担のかかる状態(猫背、そり腰)で

固定してしまうので、

背骨に負担がかかって腰が痛くなる。。。

 

でも、身体が硬いおかげで、柔らかい人ほど

背骨に負担がかかっていないので、

柔らかい人の方が、腰痛など辛い場合が多いです。

 

そうなんです。

 

身体が柔らか過ぎて不調なのも、

身体が硬くて不調なのも、、

理由は一つ。

 

ナーマッスルの筋肉が弱い。。

 

インナーマッスルとは、

シックスパックのことではないですよ。

あれは、ソト筋です。

 

もっと体の奥の方にある、

腹横筋、内腹斜筋、腰方形筋、

脊柱起立筋、多裂筋

などです。

 

 

 

これらの筋肉がシッカリ柔軟

(柔らかいだけじゃなくて、伸び縮みできる)

に動くようになると、

 

骨格が自由に動けるようになるので、

体に無理がなくなり、

 

腰痛、肩こりなどの痛みがなくなるだけでなく、

内臓が上に持ち上がり、

便秘がなくなり、

血流が上がり、

冷え性が治り、

ウエストがくびれ、

下っ腹がペタンコになり、、。

とどんどん体調が良くなっていきます。

 

そう、インナーマッスル。

大事なのは、インナーマッスル!

 

ヨガで、いくらすごいポーズが出来ても、

身体が柔らかくなっても、

 

同時にインナーマッスルの強化無しには、

体調が良くなるのは難しいんです。

 

逆に言えば、

インナーマッスルを鍛えたら、

身体の筋肉はほぐれて、体調が良くなります。

 

インナーマッスルの筋肉を鍛えるには、

まずは骨盤底筋群を鍛えることは

昨日お話ししましたが、

 

骨盤底筋群にを鍛えるには、

内転筋を鍛えることで

それに繋がる骨盤底筋群も鍛えられるんですね。

 

そこで、骨盤底筋群、内転筋、腹横筋、

内腹斜筋、お尻もキュと上がり、足のむくみも取れる

チョー簡単なとっておきのポーズをご紹介します。

 

1。カカトをつけて指先は60度くらいの角度で開きます。

2。バンザイして腕を伸ばし、

腕で耳を覆うようにしながら、

人差し指を立てて指を頭の上で絡めます。

3。カカトをつけたままカカトを持ち上げます。

(重心は、親指の付け根の母指球

4。グラグラしないように、

おへそは背中に引きつける。

この時、骨盤底筋群(膣)を締める!のを忘れずに!

5。息を吐きながら、体側を上に伸ばすように体を横に倒す

6。吸って真ん中に戻って、吐いて反対側に体を左に倒す

 

これを繰り返します。

 

 

初めは、身体がグラグラしたり、

足の小指側に体重がかかったり

してしまうと思いますが、

 

最初は、10回を目標に。

 

テレビを見ながら、食事の準備をする前に。

朝起きて。。

いつでもいいです。

 

ぜひ毎日やって見てください。

 

慣れてきたら、だんだん回数を増やして

50回くらいできるようになると素晴らしい

 

これを3ヶ月。いえいえ、まずは3週間試したら、

絶対、絶対、身体のラインも変わるし、

体調が良くなっていきますよ。

 

筋肉もついて、代謝が良くなり体温も上がります。

 

このポーズの素晴らしいところは、

内腹斜筋等コアのインナーマッスルをシッカリ伸ばし、

肋骨と骨盤の間を広げながら、

鍛えることができること。

 

まずは、体側に、くびれるスペースを

作ってあげることが大事です

 

ぜひ、ぜひ、試して見てくださいね。

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管理人プロフィール


4人の子どもと旦那さんの6人でアメリカ在住。
地元でYOGAed.キッズヨガクラスを開催しながら、日本でキッズヨガインストラクター養成講座を開催するトレーナー。
そして、産前産後のママ達に、骨盤調整ヨガを指導させていただいています。

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