ヨガで手首が痛くならない手の置き方

むらいゆきこです。

今日は、ヨガの手はこうだ!って話です。

 

ヨガが相変わらず世界的にブームです。

アメリカでは、公立の小中高校の体育の時間に

子供たちがバスケやマット運動のように、

ヨガをやってます。

 

日本でもそんな日が来るのも間近でしょう。

 

そんな心と体にとっても良いヨガですが、

ヨガで怪我する人も確実に増えているのも事実!(ガーン!)

 

私がアメリカで教えている骨盤調整ヨガは、

寝技が多いので、関節を痛めるようなことは

まずないですが、

 

それでも、ダウンドッグの時の手の置き方はとっても大事!

 

トシをとると、指が開かなくなるって知ってました?

 

花が枯れてしぼんで来るように、

人間の手も動かさないと

だんだんしぼんで、指が開かなくなって来るんです。

 

だから、ダウンドックの時は、

常に指と指の間を大きく開くように気をつけてくださいね。

 

 

本当にこれ大事なんですよ。

ヨガやって手首が痛くなってしまう人は、特にです!

いいヨガの手と悪いヨガの手

 

 

 

 

ヨガの手注意点

1。指と指の間は大きく広げる。

2。人差し指がまっすぐ前に向くように。

3。親指、人差し指、中指の下の手のひら部分が浮きやすいので、そこでシッカリマットを押す。

親指の付け根と人差し指全体を床につける。

4。手首からヒジまでの部分で、手首に近い手のひらを上(肩)の方へ引き上げる。

5。腕全体で手首を床に向かって押さない。

 

ヨガの初めの方でやるキャット&カウのポーズで、

手のひらの指先を自分の方に向けてマットに置いて

キャット&カウをすると、手首、上腕部もストレッチできて

手首の怪我を予防できますよ。

 

私は、ヨガ歴10年ですが、骨盤調整ヨガで、

コアと骨盤周りの筋肉を鍛えているからか、

 

おかげさまで、いわゆる普通のヨガクラス

では怪我はほとんどナシです。

 

 

 

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