骨盤調整には、まずは正しくウォーキング

今日のテーマはウォーキングです。

ウォーキングと骨盤調整ヨガは、とても関係が深いんです。

 

だって、歩くのって股関節を使いますよね。

でも、実は歩くのって、股関節から下を動かしていると

思っている方多いんですが、

違うんですよ。

 

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モモから下の足を持ち上げる筋肉は、

実はおヘソの裏あたりの背骨から股関節に伸びている

腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)という筋肉が働いていますl。

 

この筋肉は、身体の支柱のうような筋肉で、

とっても大事なんです。

が、インナーマッスルなのでなかなか鍛えらるのが難しい。。。

 

でも、あまり運動したりしないでいると、

だんだんここの筋肉が弱り、姿勢が悪くなり、

足を持ち上げる力が衰えてきて、

段差も何も無いようなところで、

つまずくようになります。

 

なので、ここの筋肉をまずはほぐして、鍛えましょう!となるんですが、

 

それに一番いいのは、もちろん骨盤調整ヨガ!(笑)

 

でも、その次か同じくらいいいのが

ウォーキングです。

でも、一言に「ウォーキング」と言っても、

カカトを地面にドシンドシンと着くように

歩いては、かえって腰を痛めてしまいます。

 

カカト着地はOKです。

その直後に片足全部を着地させて、

降り出した足(今は右足としましょう)の甲の上に

体を乗せるように前にでることがとても大事なんです。

 

その時、右足を見下ろすと、

右足の親指が見えるか見えないか程度な感じです。

そうすると、右足のモモの全面、

モモの付け根は、気持ちよく伸びています。

 

そしてその時、反対の左足の膝裏はしっかり伸ばされて、

左のお尻とモモの境目(パンツの線)あたりが、

キュッと力が入ってる状態。

 

そして、その左足の親指でしっかり後ろの地面を蹴り、

前に降り出す。

 

左足の甲にサッと体重を乗せるように前に出る。

反対の右尻の付け根はキュッと力が入っている。

 

視線は遠く。

 

おへそから長く前に伸びるロープを

友達に引っ張られているような感覚です。

 

股関節から下で歩くのではなく、

腰から伸びる大腰筋で足を動かすイメージです。

 

これを繰り返しながら歩きます。

 

また、歩くときに体重の重心がかかるのは内くるぶしの真下です。

小指側ではありません。

 

骨盤の形状から、一番楽に立てるのは、足の外側です。

が、足の外側に体重をかけて立つと、

モモの外側の筋肉が発達し筋肉が太くなり、

その代わり内転筋=モモの内側の筋肉が不要となるので、

筋肉は痩せていきます。

 

でも、脂肪はしっかり残ったまま。

 

そうなると、内転筋と繋がっている

骨盤底筋群が弱ります。

 

骨盤底筋群が弱ると

骨盤底を押すように内臓が下がってきます。

 

そうして、腸がグシャーっと潰された状態でいると、、、

消化不良となり腸の中に腐敗物として残り、

便秘や毒素を発生する原因となるのです。

 

と、正しいウォーキングをすることで、

股関節周りの筋肉をほぐし、鍛え、

また、身体を支える腸腰筋を鍛えることができるのです。

 

ぜひ正しいフォームで、楽しくウォーキングしてみてください。

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