産後ダイエットに低糖質デトックス:GI値って?

出産すると、体重はすぐに元に戻るのかと思いきや

特に、一人めの出産の時には

すぐに戻った体重も

 

二人目の出産後は

なかなか戻らない。。。

という方が多いですよね。

 

私は、4人出産しているので

やはり、3人、4人と、どんどん

体重は戻りづらくなってました。

 

また、年齢を重ね

40を過ぎた頃から、

今までと食べてきた量は

全然変わらないのに

体重だけがなぜかジリジリ増えていく。。。

 

という女性も多いです。。

 

そして、私を含め、そんな産後の女性たちが

試すのが、20代の頃に成功した

ダイエット。。。

 

でも、これは、体に本当に危険です。

 

先ほど言ったように、

私自身が10代の頃からポッチャリタイプで

あらゆるダイエットを試しては

リバウンドして。。。

という経験をしてきました。

 

そして、4度の出産のたびに

いろんなダイエットを試してきました。

 

食事制限、

バナナダイエット、

リンゴダイエット、

炭水化物制限ダイエット、、、、、。

まぁ、それはそれは多くのダイエットです。

 

私はすごく甘党で、

甘いもの、特にパンが大好きなので、

毎朝、食パンかクロワッサン。にコーヒー。

昼も、日中家事や仕事で、コンビニで買った

菓子パンやサンドイッチを食べ、

 

夜は、夕飯の支度しながら、お菓子をつまんで、

太りたくないから、夕飯はあまり食べず、

でも、お酒好きだら、寝る前にワインかビールを飲む。。

 

そんな最悪な食生活でした。

 

冷静に振り返ると、

炭水化物だけしか食べてなかった。。。。

体を動かす仕事をしているので

 

見た目体重は普通でしたが、

体の中はスカスカ。。。

必要な栄養が全く足りてませんでした。

 

特に40代を過ぎた頃からすぐ疲れるし、

寝起きは顔がむくんでスッキリしない。。

そしてこんなに食べてないのに、

体重はジリジリ増えていく。。。

という毎日。

 

栄養バランスが悪いという

自覚はあれど、

もっと食べることで

太るのも怖いし、

 

それに何をどう食べていいかも

わからない。。。

 

そんな時出会ったのが、

 

糖質制限デトックスダイエット:21DAYチャレンジでした。

 

この糖質制限ダイエットは、

他のプログラムのように、

ただ低糖質(低グリセミックインデックス値)

のものを食べましょう!

というのではなく、

 

糖質を上げるインパクトの低いもの

(低グリセミックインパクト)を

食べましょう!というものでした。

 

何が違うかと言うと、

低グリセミックインデックスは、

植物に含まれている炭水化物が

血糖値の上昇に影響を数値を化したものです。

 

 

このGI値はだいたい以下の通りに

ランク分けされています。

 

55以下  低GI値

55−69   中GI値

70以上  高GI値

 

ほとんどの食べ物には、

炭水化物が含まれています。

 

例えば、GI値だけ見ると、チョコレートのGI値は低く、

人参やカリフラワーのGI値は高いのです。

でも、人参がチョコレートより

体にいいのはわかりますよね?

 

食べ物にどれくらいの割合で

炭水化物が含まれているかというと、

 

50グラムの炭水化物を食べようとすると

カリフラワーで言えば20カップ。

人参なら3カップ

チョコなら一握りで取れてしまうんです。

 

このプログラムは、

単なる「グリセミックインデックス」

だけにとらわれず

グリセミックインパクト(脂肪になりやすさ)

に着目しているプログラムなんです。

 

人参のGI値が高いと言っても

同じ量を食べた時、人参よりGI値の低いチョコ

を食べた時の方が、

糖質を脂肪として溜め込んでしまう

可能性が断然高いのです。

 

他にもこのGI値に影響していることがあります。

 

それは食べ物の熟成です。

例えば、フルーツや野菜が熟れるほど

それに含まれる糖質の値は上昇します。

例えば、緑のバナナより黄色く熟した

バナナの方が、糖質やGI値は高くなります。

 

マッシュポテトは、ベイクドポテトより

糖質、GI値とも高いですし、

グラスに絞ったオレンジジュースは

オレンジを丸まま食べるより

糖質、GI値は高くなります。

(体に脂肪として蓄えられる可能性が高くなる。)。

 

このように、加工された食品は

消化しやすくできているため、

GI値が上がる傾向があります。

(よって、加工食品を避けた方がいいという根拠となるのです。)

 

10分間茹でた全粒粉100%パスタと

20分茹でた同じパスタでは、

20分間茹でたパスタの方が、

GI値、糖質ともに高いのです。

(これはお米も一緒。白米の方が玄米より高い。)

 

体は、生きる上で、

必ず糖質を必要とするのですが

問題は、私たちが普段から

「質の悪い」糖質を多く取っていることです。

 

食事をすると、食べたものは

体内で「糖」になり血液中を流れます。

これが「血糖値の上昇」です。

 

作られた糖は、

私たちの体を動かすエネルギーとなりますが、

急激に血糖値が上がる(糖が増える)と、

血糖値を一定に保とうとする働きを持つ

「インスリン」というホルモンが分泌され、

血糖値を下げようとします。

 

でも、インスリンには、

脂肪を作り脂肪細胞の分解を

抑制する働きがあります。

 

つまり、

 

食事をする。

血糖値が上がる。

インスリンが分泌され、

各細胞にエネルギー源として糖を送り込む。

細胞に糖が行き渡ってもまだ、

糖が血液中に残っていると、

インスリンが残った糖を

「脂肪細胞」に送りこみ、貯蔵します。

脂肪が溜まり、肥満になる。

 

血糖値が急上昇すると、

大量のインスリンが放出されて、

体が”脂肪貯蓄モード”になるので、

太って行くわけです。

 

だから、私たちがやるべきことは、

インスリンの分泌量を抑えるように、

 

血糖値を高過ぎず低過ぎない真ん中辺に保ち、

体を常に脂肪燃焼モードにキープするということです。

 

なので、

 

 

野菜をきちんと食べ、

そしておやつも体にいいものをきちんと食べて、

空腹感(血糖値が低い状態)を感じないように

しないといけないんですね。

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