ボーッとしている息子には理由があった!

女性脳と男性脳。

男女で脳の構造は違うそうです。

 

だから、自分の子供(男子)や旦那さんとの会話をする時、

これを知っていると、いらぬケンカをしなくてすむみたい。。

 

女性脳は、生まれつき、右脳と左脳の細胞を連携させる

神経繊維の束(脳梁のうりょう)が男性脳より約20%

太いんだそうです。

 

そう、右脳と左脳の連携がいいということですね。

 

右脳は、ご存知の通り「感じる脳」で、左脳は言葉を司る「論理的な脳」。

二つの領域の連携がいい女性脳は、「察する」という能力に長けています。

これは、目の前にいる赤ちゃんの肌の色や息の速さなど、少しの変化も見逃さず、

病気や危険を回避するために、女性脳に授けられたものなのでしょう。

このように、女性脳は、大切なもののことをいつも心にかけ、察して動いているために、

どうしても、男性もそうしてくれるもの。

と無意識で期待しまうようです。

 

例えば、

たまに熱があってベッドで横になっている時には、

旦那さんが「夕飯は、作らなくてもいいよ。」と言ってくれないの?と期待したり、

髪型が変わったら、気づいくのが普通でしょ。と思ったり、、、。

 

ところが、男性脳は、「察しない天才」。

でも、これは男性脳がそうできてるから仕方ないことで、

旦那さんが思いやりに欠けるわけではではないと。。

 

男性脳の主要な機能は、「俯瞰力ふかんりょく」なんだそう。。。

目の前の人を綿密に見て、それに対処するのではなく、

空間認識に優れていて、遠く広くブレないで感知するすることができる。

この能力のおかげで、遠くから近づいてくる敵や餌にいち早く気づき、

道に迷うこともなく、餌となる獲物を仕留めることができるんですね。

 

だから、男性に、察して欲しい。と期待するのは、脳の構造上、無理なことだったんです。

 

育児もそうなんですね。

男の子が女の子にくらべて、言葉が遅かったり、理解力が低く感じるのは、

男性脳は、目の前の生活空間より、もっと大きな視点、例えば世界とか宇宙とか、

広い空間でこの世を捉えることに向いている脳の構造によっているからなんだそうです。

 

だから、8歳以下の男子や、将来「リケジョ」と呼ばれる理系女子

の脳を持つ子供は、往々にして、ボーッとしているように見えることがよくあるんですね。

 

この時の彼らの脳は、決してただボーッとしているのではなくて、

まさに空間認識力を発達させている真っ最中なんだそうです。

だから、女性脳の視点から、「なに、ボーッとしてるの!」

なんて怒らないであげてください。

「ただいま成長中!」

なんですって!(ごめん!息子よ!)

 

では、どうすればいいか?

ずっと放っておけない時もあるでしょう。。。

 

そんな男子に話をする時のポイントは、

彼らの一番の関心事項は、話のゴール(目的)がどこか?です。

だから、まずは、結論(何をして欲しいか?)を先に伝える。

その後に、その理由を話す。

 

私がよくしがちなんですが、

息子に、

最近、成績落ちてるみたいだけど、ちゃんと勉強してるの?

そういえば、最近、ボーッと携帯見てる時間長くない?

とか、遠回しに外堀から埋めるような話しの切り出し方ではなく、

彼が目指しているものは何か(ゴール)?

そこに行くためには、どうすればいいか(理由)?

男子には、そんな風に声をかけていくのが良いみたいです。

うちの息子は、学校から帰ったら、まずはテレビのチャンネルをつけて、

ボーッとテレビを見ている時間が必ず30分くらいあって、

それが気になっていたんですが、

これも

「ただいま、成長中!」なのか!

と目から鱗の発見でした。

男子を持つママ達、

一緒に、ボーッとしている息子達を、

少しだけ優しい気持ちで見てあげてもいいかもですね!(笑)

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