子どもにとってのマインドフルネスって一体ナニ?

最近、よく「マインドフルネス」って言葉を耳にするようになりましたね。

マインドフルネスって、なんとなーくわかるような気もするけど、

でも一体どういう意味?って思っていらっしゃる方も多いと思います。

一言で言うと、、、。

 

これいい!とか、これ悪い!とか、

そういう自分の、一般的な価値判断をいれないで、

「いまここ」に意識を向けて、ありのままの状態に気づくこと。

 

これって、簡単そうに見えて、実はなかなか難しい。。。

 

特に、現代のように、洪水のような情報の中で、毎日忙しい生活を送っている私たちにとって、

常に「いまここ」んいることって、本当に難しいですよね。

 

そう、マインドフルネスの状態にいるためにはトレーニングが必要なんです。

でも、マインドフルネスって、私たちにもともと備わっている能力の一つです。

だから、トレーニングすれば、必ずマインドフルネスの状態に入れるようになるんです。

これは、子供もおなじ。。

例えば、学校で出席をとるとき、

子どもたちは、自分の名前が呼ばれると、「はい」と返事をします。

でも、これは、「私はここにいます。」という意味です。

でも、教室にいるのは「からだ」だけという場合もあります。

でも、「こころ」は、朝、家を出る前に、寝坊して母親に怒られたことや、

今日の放課後に友達と遊ぶ約束をしたことととか別のことを考えて

そう、心が、意識が「いまここ」にいないことがよくあります。

これでは、授業に集中することは難しいですよね。。。

 

そこで、マインドフルネスのトレーニングをすることで、「いまここにしっかりとこころを向ける」ことが自然と身についてくるんです。

いま、私の住んでいるアメリカの学校では、マインドフルネスのトレーニングを学校に導入しようとする

動きがとても活発です。

 

マインドフルネスにおいて、もっとも大事なことは、

「気づき」です。

 

「自己への気づき」と「他者、世界への気づき」。

 

これらを深く育てる方法を学ぶこと。

 

私たち大人にわかることは、子どもは、気づきや注意の向け方、注目や集中の仕方、聞き方、学び方、自分と友達、家族を含む他人との良い関係の築き方を知る必要がある。

ということです。

こうした能力を身につけていくことがマインドフルネスのトレーニングなんですね。

 

マインドフルネスの能力は、もともと私たちが持っている能力なので、トレーニングを繰り返す中で、少しずつ育てて深めていくことができます。

 

それには、まず「注意を向ける」ことと「いまここにいる」ことから、

すべてが始まります。

 

子どもが「いま」にいられるように、あたまと、こころと、からだが「いまここ」にいられるように、

育て、導いていく。

そして、子どもを導いていくだけでなく、私たち大人たちも、「いまここ」にいられるようになると、

「いまここ」にしかない、この瞬間の素晴らしさ、生きていること、生かされていること、

この世のすべてと調和している奇跡、実は満たされていたんだ。ということを感じずにはいられない。

 

ということを気づくのかもしれません。

 

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