母の日にいつも思うこと。

昨日は母の日でした。

子供達からそれぞれプレゼントをもらい、嬉しくて涙が止まりませんでした!

たくさんのママ達が、SNSで母の日プレゼントを投稿していましたね。

特に、普段は「風呂、メシ、寝る。」しか言わない思春期の子供から、プレゼントをもらうと、

本当に嬉しいですね。

でも、母の日が近づくと、普段そんな感じだから、全く期待していなくて、

私なんて全然いい親じゃないし、、、。と、改めて自分の不甲斐なさを

確認して落ち込んだりするわけです。

で、プレゼントをもらったらもらったで、

こんなダメ母なのに、ありがとう。と感動する反面、

こんなに「ありがとう!」と言ってもらえるほどいい親じゃないな。。と

さらに落ち込んだりするんです。

みなさんはどうでしょうか?

 

そんなダメママの私が子ども達にできる唯一のこと。

と言えば、あなた達は愛されていて、

どんな悪いこと(親にとって都合が悪い。。面倒なこと。)をしようが、

常に世の中の全てから愛されている存在なんだと伝えることかなと。。。

 

時間に追われる毎日を過ごしていると、

自分の予定が狂わないように、つい想定通りの動きをしてくれる子どもを期待してしちゃいます。

でも、子どもには、私の「想定」なんてわかりっこないわけで、

ハプニング的な要求の毎日ですよね〜。

 

そのハプニングを毎日どれだけ受け入れられるか。。。

が、試されていることなんでしょう。。

 

そういう意味では、最近は、よほどのことがない限り、

予定通りに進まないことを気にしなくなったというか、

どっちでもいいじゃん!

と思うようになったなぁぁと思います。

 

でも、そんなふうに思い出すと、

本当に世の中、どっちでもいいじゃん!的なことばかりなんだと気づくことが多くて笑えます。

今まで、何を守ってきたんだろうって。

 

自分の信じる「正しい」ことなんて、地球の裏に住む人、いえいえ、隣に住む人でさえ、

全然違うこと考えてるんですよね。。

そうなると、子どもに教える私の「正しいと信じる常識」なんて、

なんの意味もないのかな。。と思ったりもします。

 

人間の常識、固定観念って、18歳までに経験したことで確率するんだそうです。

その中で、親に言われ続けたことって、その子の人間形成において絶大な影響力があるんですね。

で、大抵その常識は、その子の可能性の「足かせ」になる。と感じます。

 

私が子どもに望むことは、親の言うことなんかテキトーに聞いて、自分の「本能」と「勘」を信じて生きて欲しいということ。

親の言葉より、自分の声を聞いて、それを疑わずに、自分を信じて行動して欲しいと言うこと。

それだけです。

そうなると、親の役目なんてほとんどなくて、子どもを絶対的に信じる。と言うことだけなのかなと。。。。

 

でも、そうなると、また私自身が自己嫌悪のループにもハマるわけです。

私なんて所詮役立たず。。。。って。笑

 

と、毎日子どもを自分の予定に合うように叱り飛ばしている私には、

毎年母の日は、親として初心に戻る「嬉しい&反省の日」なのでした。

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