幼少期のヨガ体験が「いい脳」を育てる。

脳には、大きく分けて、3つの力があります。

無意識のうちに作動する「感じる力」、

意識的に働かせる「考える力」、

そして、無意識と意識をつなぐ「直感力」の3つです。

 

さらに眠っている時に働く知識工場があります。

「いい脳」とは、この3つの知識工場が

どれもよく働いている脳のことを言います。

「感じる力」は、人が生まれつき持っているもので

3歳前によほど脳をいじられない限り

超高性能な「感じる力」を

人は生涯持ち続けることになります。

直感力が養われるのは、主に、3歳から7歳まで。

8歳で言語脳が完成してからは、

「考える力」が急速に伸び始めます。

9際から11歳の3年間には、

「感じる力」と「考える力」と直感力の連携を習得します。

 

12歳になると、大人脳の基礎が完成するのだそうです。

このような脳の成長には臨界期があり

7歳までにすべきことを

8歳以降に習得しようとしても得られないのです。

以上は、私が大好きな黒川伊保子さん著「幸せ脳に育てよう」の記述の抜粋です。

 

私たち親は、子供にどうして勉強!勉強!というのでしょう?

どうして、いい大学に行くこと望むのでしょう?

それは、いい大学に入れば、いい会社に入れて、

いいお給料をもらえれば、お金に困ることもなく

きっと我が子は「幸せに暮らせる。」と信じているから。。。

ですよね?

 

でも、実は、「いい脳の持ち主」は

決して学歴や有名な会社に入っているわけではなく

「幸福の天才」なんです。

いつも、どんな時、どんな状況でも幸せそうで

常に好奇心と意欲を失わず、健康で、穏やかで、温かい。

人からも頼られ、自分を大きく見せよう、

良く見せようといった見栄もなく、そのまんま。

 

あるがまま。

 

日々の小さな出来事一つ一つに丁寧に心を注ぎ、

そこに幸せを見つけ、感じる。

「この世は全て素粒子でできている」ということは

皆さんもお聞きになったことがあるかもしれません。

素粒子は、電気を帯びていますから

プラスとマイナスが引き合うように、

同じエネルギーを持つ素粒子も引き合います。

 

つまり、その「幸福の天才」の彼、彼女の体から発せられる「幸せ」という粒子が

さらなる幸福を彼らに引き寄せるのだと思います。

 

話を冒頭に戻し、感じる力、考える力、直感力。

この3つは、机の上のお勉強では身につきません。

 

それは、行動とそこで得る経験によって身についていくものです。

ヨガは、まだまだ大人のスポーツ、習い事、

という風に思われていますが、

子供こそ、ヨガポーズで体を動かし、

呼吸を意識的に行い、自分の体の変化、

心の変化を感じていくことが、

感じる力、考える力、直感力を統合していくのに大変役立ちます。

 

キッズヨガは、単なる身体運動だけでなく、

「いい脳」を作る、とても有効な方法です。

だから私は、子供にこそヨガを!と強く思うんです。

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