産後ダイエットの注意点。痩せたいなら食べなきゃダメ!

産後ダイエット。もう産後から10年経ってますけど。。という人もいらっしゃると思いますが、まだ全然遅くありません。

 

でも、そのやり方に注意が必要です。

特に、赤ちゃんに母乳をあげる必要があるママにとって

食べないダイエットはタブー!ということ。

それは赤ちゃんにとってもよくないし、ママ自身の体にとっても非常に良くないです。

私たち、

痩せる=体重を減らすこと。

と考えがちですよね。

もちろん体重を減らす=痩せた。ことになるかもしれません。

でも、あなたは決して30キロのガリガリになりたい訳ではないですよね?

妊娠前の、ウエストがキュッとしまったキレイな自分に戻りたいんですよね?

 

でも、運動をしないで食べないだけの食事制限ダイエットをすると、

確かに体重は数字的に減っていきますが、その実態は、体が少しの栄養で体を維持しようと効率的になるということです。つまり、カロリーを消費しない体になっていくということ。代謝の悪い体になるっていうこと!

 

食べた食事のカロリーからではなく、脂肪はもとより自分の筋肉を燃焼させてカロリーの消費量を極力減らそうとするんです。(恐ろしい〜ー!)

 

筋肉が減れば、基礎代謝はさらに下がってしまいます。

まさに、水を飲んでも太るタイプの体へまっしぐら!

 

だから、食事制限ダイエットをすると、始めてしばらくの間は体重が減りますが、体が、低消費モードに適応するため、体重の減りが止ます。

そして、そこでさらに食事制限を続けると、体は危険を感じ、さらに低消費モードの体へとなっていくんです。

そう、まるで、冬眠しているクマと同じ状況な訳です。

 

筋肉量が落ちると、内臓をホールドしている体幹の筋肉も失われ、内臓がどんどん下垂していきます。すると、下っ腹はポッコリ、そして内臓が骨盤底筋群を圧迫するので、膣の締まりが悪くなり、尿漏れの原因にもなっていきます。

今、もし、尿漏れの悩みを抱えていらっしゃる人がいれば、それはほんと、ちゃんとしたダイエットをやりましょう。

それには、やはり運動です。

食事のカロリーを「ある程度」抑えるのは必要なれど、それと並行して運動を一緒に行って、

筋肉をつけることがヒジョーーーーーーーに大事です。

 

で、どんな運動?

 

ダイエットと聞いて、すぐに思い浮かぶのは、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動ですよね?

もちろんこれらの運動もとても有効です。

 

でも、有酸素運動だけでは、実はあまり効果はないんです。

有酸素運動は、さっきの食事制限だけダイエットと同じで、

始めた当初は体重も落ちていくのですが、

しばらくすると、少ないカロリーで体を動かせる低燃費な体へと適応していくんです。

つまり、同じ5キロでも、少ないカロリーで走れるようになる。ということ。

だから、有酸素運動だけではなくて、自宅である程度の筋肉トレーニングを併用することで、ダイエット効果が劇的に変わってきます。

まずは手始めに、自宅でできる一番簡単でおすすめな筋肉運動は、プランクです。

 

おへそをしっかり背中に引き込むようにして、背中をフラットにしてね。

これを最初は1分間からやってみましょう。

産後直後のママなら、胸の下に赤ちゃんを寝かせてやれば、赤ちゃんを潰さないように、必死でやれるかもー!(笑)

まずは一日たった1分です!

ウエスト周りが確実に変わってきます!

夏までもうすぐ!

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

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管理人プロフィール


4人の子どもと旦那さんの6人でアメリカ在住。
地元でYOGAed.キッズヨガクラスを開催しながら、日本でキッズヨガインストラクター養成講座を開催するトレーナー。
そして、産前産後のママ達に、骨盤調整ヨガを指導させていただいています。

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